端末ごとの配布と確認状況 · 2026.10.08

試す前に、
そろえておくもの。

Macの公証済みDMGとWindows確認版を配布しています。iPhone・iPad版1.0はApp Storeで公開中です。Androidのストア版は未公開です。ダウンロード欄へ

MacBook Proを母艦に、Mac Studioとは7,328件・26ボードの同期と双方向の追加を、iPhone 18 ProのLAN接続では7,329件・26ボードの一致と通常本文7,044件の全件読み戻しを確認しました。Windows 11実機も母艦への接続と同期を確認済みです。Android実機のUSB検証では6,704件・26ボードと通常本文6,419件を確認しました。件数は各検証時点の値です。実APIキー本文のモバイルへの自動転送は無効です。

端末と本人確認

端末用意するもの・現在の状態
WindowsWindows 11向けの確認版です。実機で導入、母艦としての動作、Macの母艦への接続と同期を確認しました。発行元の電子署名がないため、初回は「詳細情報」→「実行」で進めます。Windows Helloでの金庫の取り出しは実機確認が残っています。
MacmacOS 14以降を対象に実装。MacBook ProとMac Studio(macOS 27.0)で稼働中。Keychainと本人確認を使用します。直接貼り付けにはアクセシビリティ許可が必要です。
iPhone / iPadiOS 17以降に対応。1.0をApp Storeで公開しています。7日間のお試し後、同期とキーボードの継続利用には買い切り5,000円での解除が必要です。iOSシミュレータとiPhone 18 Proで同期を確認。iPhoneのLAN接続・通常本文の読み戻しは検証済みで、TestFlightの外部テストも承認されました。iPad実機は未検証です。
AndroidAndroid 11以降の限定テスト版0.2.2です。Google Playでは未公開で、ストア公開と購入機能は準備中です。USB実機とエミュレータで同期を確認。金庫を使う前に画面ロックと本人確認を設定します。

接続の流れ

  1. ホストにするMacまたはWindowsのSecureSyncで同期を開始し、端末用の接続設定ファイルを作成します。
  2. そのファイルを接続先の端末だけに渡し、ホストPCと接続する端末(スマホ、別のMac、Windows)で証明書の識別情報を照合します。
  3. 最初は通常履歴と、金庫の名前だけを同期します。不要な端末はホストPC側で接続解除します。

接続設定ファイルは端末の認証情報を含みます。社内チャットや共有フォルダで広く配らず、対象端末だけに渡してください。USB検証はポート転送を利用しているため、ケーブルを外した状態の継続接続とは区別しています。

APIキーをエージェントで使う

secure-sync-vault スキルでサービス名やaliasを探します。Macの本人確認後、承認したコマンドの環境変数へ渡します。MCPは名前と保護件数だけを返します。

渡されたキーは実行先のプロセスから利用できます。出力の伏せ字処理だけで、悪意あるスクリプトの外部送信まで防ぐものではありません。実行する内容と接続先を確認して使います。

保存と保護で確認したこと

引き続き確認すること

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