入口は、1行。その先に、あなた専用の知性基盤がある。書籍『人生が変わる すごいAIメモ』と、日々の記録が自分だけの知性に育つ流れを描いたメインビジュアル。

人生が変わる すごいAIメモ|佐藤勝彦 著/SBクリエイティブ/2026年10月1日発売

RECOMMENDATION

質量のないものは忘れる。日々をAIが読める形で残せば、記憶は発酵し、未来の自分を育てる。

落合陽一
著者が15年で貯めた記録
160,000
常時稼働するAIエージェント
100
1日にかける時間
3
本書が扱う記録の種類
7種類

2026年10月1日 発売 / 10月6日 実践講座

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PROLOGUE

あなたの中に、
「自分専用の国立図書館」が立ち上がる。

メール、会議録、写真、音声、SNS、日々の判断。散らばっていた記録が集まり、意味で探せるようになり、互いの関係がつながっていく。やがてAIエージェントが、その蓄積を読み、比べ、提案し、あなたや会社のために働き始めます。

THE DECISIVE DIFFERENCE

モデルの性能は、誰でも買える時代になります。

そこで差になるのは、そのAIが、あなたをどれだけ知っているか。

他人にも他社にも複製できない、「固有のコンテキスト」です。

記録から仕事へつながる4つのステップ。内容は直後の『図解の内容をテキストで読む』から確認できます。
図解を拡大して見る ↗
図解の内容をテキストで読む

01

記録を
捨てない

02

AIが文脈を
理解する

03

記録同士の
関係がつながる

04

AIが考え、
仕事へ接続する

BEYOND THE LIBRARY

記録される私から、理解される私へ。
理解される私から、拡張される私へ。

自分専用の国立図書館が育った先には、さらに大きな世界があります。図書館はゴールではありません。蔵書が意味でつながり、AIが働き、その仕事の結果まで次の記録になる。知性基盤そのものが、使うほど成長していきます。

  1. 01

    記録が、意味で探せる蔵書になる

    キーワードが一致しなくても、いまの課題に近い経験・判断・気づきをAIが見つけられる。

  2. 02

    蔵書同士の関係がつながる

    人・出来事・判断・成果が結ばれ、因果の仮説や、自分と組織が変化してきた筋道をたどれる。

  3. 03

    AIエージェントが、蔵書を使って働く

    必要な情報を調べ、比較し、提案し、仕事へ接続する。対話と成果は、また新しい記録として戻る。

  4. 04

    一人の文脈が、組織の知性へ広がる

    目的・権限・機密区分を設計し、個人の記録を、企業専用の安全な文脈資産へ発展させる。

小さな記録が知性に育つ6段階の循環。内容は直後の『図解の内容をテキストで読む』から確認できます。
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小さな記録が、知性に育つ。THE CONTEXT CYCLE
  1. 01記録日々の1行を残す
  2. 02文脈化意味を見つける
  3. 03構造化関係をつなぐ
  4. 04推論考え・比較する
  5. 05実行仕事へつなげる
  6. 06再学習次の記録に戻す

↶ 対話と成果を新しい記録へ。使うほど、あなたを理解する。

WHAT IT CHANGES

必要なとき、AIが
「あなたの15年」を連れてくる。

これは、過去を保管するだけの図書館ではありません。あなた自身も忘れていた経験や判断を、いま目の前にある仕事と結び直すための知性基盤です。

あなたと組織に起きる変化。内容は直後の『図解の内容をテキストで読む』から確認できます。
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FOR YOU / あなたに起きること

  • 過去の提案・失敗・顧客の反応から、自分にしか作れない企画が立ち上がる。
  • 似た局面で何を考え、何を選んだかを呼び戻し、判断の質を上げられる。
  • 見えていなかった強みや思考の癖から、次に進む方向が見えてくる。

FOR BUSINESS / 組織に起きること

  • 会議・商談・現場判断が、組織の知識として受け継がれる。
  • 一般論ではなく、自社の経緯と根拠に沿った提案が生まれる。
  • AIが調査・比較・提案を担い、人は重要な判断に集中できる。

AIがあなたを深く知るほど、答えは「世間の平均」から「あなたの最適解」へ近づいていく。

THE FIRST FOUNDATION

高度なAI活用の最上流は、
驚くほど簡単です。

この本は、難しいAIシステムを作る本ではありません。どれほど高度なAIシステムにも欠かせない、「あなたにしか作れない原料」を貯め始める本です。

日々の記録が未来の知性基盤の原料になる。内容は直後の『図解の内容をテキストで読む』から確認できます。
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LINEのトーク メールの返信 撮ったまま見返していない写真 録ったきり聞かない音声メモ 会議の議事録

1行、3秒、話すだけ。
その小さな記録が、未来の知性基盤の原料になる。

この本が担う範囲

記録を捨てない。AIが読める状態にする。自分専用の文脈を育て始める。

その先の構造化、専用知識領域、権限設計、AIエージェント実装へ進むための、最初の基礎工事です。

EVIDENCE

15年で、約16万件

160,000
内訳(主要4種)
Chatworkの業務メッセージ81,130
Googleカレンダーの予定23,631
X(旧Twitter)の投稿23,289
Facebookの投稿20,789
ほか、商談記録・ZOOM録音・原稿・登壇資料

16万件の固有コンテキスト × 100体のAIエージェント
= 現在の佐藤勝彦の仕事環境

私が特別なのではありません。違いは、AIが賢かったことでもありません。AIに渡せる「私の15年」があったことです。

5 PRINCIPLES

本書を貫く、5つの原則

本書のどこを開いても、この5つから外れることはありません。

本書を貫く5つの原則。内容は直後の『図解の内容をテキストで読む』から確認できます。
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01

1行でいい

02

3秒でいい

03

書くのが面倒なら、
話すだけでいい

04

整理しなくていい

05

続かない日があってもいい

とくに後ろの2つは、これまでのメモ術・ノート術が最も大切にしてきたことと、まるで逆です。なぜそれでいいのか——その理由こそが、本書の一番の肝になります。

DIFFERENCE

これまでのメモ術と、何が違うのか

これまでのメモ術

  • きれいに整理する
  • 毎日続ける
  • あとで自分が読み返す
  • 書く時間をつくる

AIメモ

  • 整理しない。放り込むだけ
  • 続かない日があっていい
  • AIが読み、あなたに教えてくれる
  • 暮らしの「ついで」に貯まる

365 DAYS

365日後、
あなたの人生はこう変わる

  1. 「思考の輪郭」が明確になる

    言葉にできなかった違和感や手ごたえが、記録として残り始める。

  2. AIがあなたの文脈を把握する

    「誰にでも言える答え」から、あなたの前提に沿った答えへ変わっていく。

  3. 「自分専用AI」が完成する

    過去の判断や失敗を踏まえて、次の一手を一緒に考えられる相手になる。

  4. 本当の自分と出逢える

    自分でも忘れていた強みと関心が可視化され、進む方向が見えてくる。

CONTENTS

目次

章名をクリックすると、収録している項目が開きます。

  • 序章人生を変えるすごいAIメモ

    15年間貯めたメモの山──調理師からAI起業家へ/ある日、メモが宝に変わった/「AIに自分のことを記録した人」がうまくいく/AIメモで、とてつもない資産が生まれる/テキストこそが王、コンテキストこそが鍵/AIメモは最強の自己投資である

  • 第 1 章AIメモのメカニズム

    「AIに食わせる」という考え方/AIは、メモをどう読むのか/AIに自分を深く理解してもらう3ステップ/「自己紹介書」を1枚用意する/口癖を覚えさせる/変身のための魔法の言葉を伝える/参考書を3冊渡す/対話の履歴を捨てない

  • 第 2 章AIメモの始め方

    毎日1行、同じ場所に書く/完璧なメモはいらない/書けない日は、声に出すだけでいい/「調べれば出てくる情報」は、メモしない/途中でサボってもかまわない

  • 第 3 章すごい資産になるAIメモの残し方

    アイデアメモ/SNSメモ/写真メモ/動画メモ/音声メモ/会議メモ/行動履歴メモ──7種類の「勝手に貯まる」記録

  • 第 4 章自分を深化させるAIメモテクニック

    AIが読みやすいメモ、読みにくいメモ/「結論⇒根拠⇒事例」の三層構造で残す/メモを「自分専用データベース」にする/「タグライン」──自分を3つのキーワードで表す/過去・現在・未来の3つの時間軸で残す

  • 第 5 章AIメモを習慣化するコツ

    めんどくさいを消す「3秒ルール」/「仕込み9割」で勝手に続く/書かずに残す「音声メモ」を活用する/AIメモを自動化する/「手綱」を握って、暴れ馬を制御する/最初の7日間で、習慣化の土台を固める/「3ヵ月の壁」を突破する

  • 第 6 章AIメモでアウトプットを生み出す

    企画書を瞬時に作る/提案資料を時短で作成する/メール、文章作成を瞬時に終える/壁打ちで、最高のクオリティに磨く/ひとりでは思いつかない発想を引き出す/アウトプットを「過去の自分との差分」で評価する/AIに丸投げしてはいけない、3つの勘所

  • 第 7 章AIメモで夢をかなえる

    AIメモがチャンスを連れてくる仕組み/自分の強みを言語化させる/キャリアの選択肢を広げる/転職・副業・独立の足掛かりを見つける/「タグライン」で、自己紹介を決める/3年前のメモが、新しい仕事を連れてきた/人生ログは「発信ネタ」の宝庫/自分の「市場価値」を最大化する

  • 終章365日後、あなたの人生はこう変わる

    30日後──「思考の輪郭」が明確になる/90日後──AIがあなたの文脈を把握する/半年後──「自分専用AI」が完成する/1年後──本当の自分と出逢える/1,000体のAIが動く世界で、最後に残るもの/世界にたった1つの記録で、人生は変わる

SEMINAR / ビジネス+IT

著者による実践講座

AIを持つ会社ではなく、AIに読ませる記録を持つ会社が強くなる。

『人生が変わる すごいAIメモ』実践講座。2026年10月6日火曜 16:00-18:00、住友不動産虎ノ門タワー23Fとオンライン配信、受講料2,200円(新刊1冊つき)。ビジネス+ITの申込ページへ

書籍の先を、2時間で実演する。

一般論しか返ってこない原因は、AIの性能だけではありません。会議・商談・チャットを「文脈資産」に変え、自分や会社に合った答えを引き出す方法を、著者・佐藤勝彦が実演を交えて解説します。企業利用で避けられない「AIに渡してよいもの、いけないもの」の線引きまで扱います。

  1. 01AIに、自社の文脈を持たせる
  2. 02記録を、AIが使える状態にする
  3. 03渡してよい情報の線引きを身につける
  4. 04過去の仕事を、次の成果に変える
日時
2026/10/6(火)16:00–18:00
会場
住友不動産虎ノ門タワー23F
+ オンライン配信
受講料
2,200円(税込)
新刊1冊+講義テキスト代を含む
定員
リアル会場 30名
オンラインは人数制限なし
  • 講義+実演+質疑応答(2時間)
  • アーカイブ動画で復習できる
  • 読者特典「AIメモ実践キット」のご案内
実践講座に申し込む

主催:SBクリエイティブ(ビジネス+IT)。リアル会場は10/1 16:00、オンラインは当日12:00締切。

FOR YOU

AIを、もっと深く使いたい人へ

この本は、AIをまだ使えない人のためだけの入門書ではありません。すでにAIを使い始めていて、「便利な道具」の先へ進みたい人にこそ、知ってほしい出発点があります。

FOR INDIVIDUAL / 個人で一段先へ

  • AIは使っている。でも、返ってくるのが「誰にでも言える答え」ばかりで物足りない。
  • プロンプトを工夫するだけでは限界がある。AIに、自分の経験や判断まで理解してほしい。
  • 時間や費用を投じてでも、AI活用を一段先へ進めたい。

FOR BUSINESS / 組織で実装へ

  • 会議、商談、チャット、資料に眠る社内データを、AIが使える資産へ変えたい。
  • AIを単なる効率化で終わらせず、提案や判断、実務へ接続したい。
  • 生成AIを、競争優位や事業の仕組みそのものまで変える力にしたい。

AUTHOR

著者について

AUTHOR / PROFILE
著者・佐藤勝彦のプロフィール写真

佐藤 勝彦(さとう・かつひこ)

実業家/TANREN株式会社 代表取締役CEO

調理師から、実業家へ。
日々の記録とAIで、自分の可能性を広げてきた。

20代は調理師。ホテルの厨房で深夜まで働いていた。経営の勉強をしたことも、プログラミングを学んだこともなく、MBAも持たない。

プログラミングの知識がまったくない時期から、計1000時間以上をAIとの対話に費やし、AIを「思考OS」をアップデートするバディとする独自メソッド・超AI独学術を考案。前著『AIアウトプット超大全』(SBクリエイティブ)。

大手広告会社、大手SIer、上場ソフトウェア企業から社員数名の企業まで、業種・規模を問わず、生成AI活用研修とAIエージェント導入を支援している。

100 AGENTS

現在、自身の作業環境で約100体のAIエージェントを常時稼働。本書もまた、その環境下で書かれた。

BONUS / 読者全員向け特典

購入者限定特典「AIメモ実践キット」

記録の扱いを確認し、集め、AIへ渡す4つの内容を表した実践キットのイメージ
実践キットの内容を表したイメージ

記録を集めてAIに渡すまでを、画面写真と図解でサポート。変わりやすい操作手順は、キットで更新していきます。

  1. PART 0AIに渡す情報の扱いを確認
  2. PART 1SNSの過去投稿を書き出す
  3. PART 2写真・音声・動画を一つの箱へ
  4. PART 3ためた記録をAIへ渡す

全4パート / スマートフォン対応

BOOK OWNER BENEFIT / 購入者限定

本書を購入された方だけが使える、実践を止めないための伴走キットです。

画面やサービスの仕様が変わっても、最新の手順を確認しながら進められます。本を読んで終わらず、記録を集めてAIへ渡すところまで迷わず実践できます。

読者へのメッセージ

入口は1行。
天井は、あなた専用・企業専用の知性基盤。

AIが賢くなるのを待つ必要はありません。未来のAIが働くために必要な、あなたにしか作れない記録を、今日から貯め始めてください。

2026年10月1日 発売/SBクリエイティブ

書籍『人生が変わる すごいAIメモ』の表紙。Amazonの販売ページへ

FOR BUSINESS

個人のAIメモは、
法人では「組織の記憶」になる。

会議、商談、チャット、提案書、動画、現場での判断。企業の中でも毎日、膨大な文脈が生まれ、消えています。

書籍で始めるのは、一人ひとりの一行。TANRENがご支援するのは、その考え方を、目的・権限・機密区分まで設計し、部署・事業・企業全体の実装へ広げることです。

01

共通言語をつくる

書籍一括購入・経営層セミナーで、コンテキスト資産の考え方を社内へ共有します。

02

社内の文脈を棚卸しする

会議・商談・チャット・資料・録画を調べ、消えている知識と活かせる資産を診断します。

03

安全な専用本棚を設計する

データ境界・権限・機密区分・更新・監査を設計し、企業専用の知識領域をつくります。

04

AIエージェントを実務へ接続する

検索で終わらず、調査・比較・提案・評価・実行まで。仕事を任せられる段階へ進めます。