AI独学術
三段の型(超具体化・超抽象化・超構造化)。磨かれた資料だけを束ねる「純米大吟醸の法則」。Gemini Notebookで資料の束を作る。
持ち帰る物:資料の束と蒸留メモ
非エンジニアのための、研修・プロダクト・書籍。
上司が動かない。権限が下りない。予算が通らない。——どれも本当のことです。
ただ、それを理由にできる時間は、もう残っていません。
VIBE MAKERは、会社の許可を待たずに、個人が一人で立ち上がるための場所です。
講義は「INPUT」「WRITING」「AGENT」「CONNECT」「SHIP」の順に進みます。 前の日に作ったファイルが、次の日の材料になります。座学だけで終わらせず、 6日目には自分の手で作ったアプリを、独自のURLで公開するところまで到達します。
三段の型(超具体化・超抽象化・超構造化)。磨かれた資料だけを束ねる「純米大吟醸の法則」。Gemini Notebookで資料の束を作る。
持ち帰る物:資料の束と蒸留メモ
全自動ブログの裏側。システムプロンプト(表の指示と裏の設定)。幹と変数に分ける「ほねほねプロンプト」。
持ち帰る物:文体の型1本
要求(こうしたい)と要件(こうできる)の分離。要求・要件・技術・工程・品質・安全の6定義書。声から設計図へ。
持ち帰る物:設計図と受入条件
読む場所・書く場所・触らせない場所を分ける。手順を録画してスキルに変える。運転はマニュアル車のまま、ドライバーがAIに変わる。
持ち帰る物:作業場・指示・変更履歴
翌日には消えている理由。保存と権限の分離。認証(誰か)と認可(何をしてよいか)。鍵と秘密の扱い。
持ち帰る物:保存・権限・秘密の確認記録
Dockerで箱に入れ、Cloud Runへ配置する。発行されたURLを自分のブラウザで開き、ログインとデータ保存まで確認する。
持ち帰る物:公開したアプリのURL
受講中の方へ。講義テキスト、スライド、音声つきの受講画面、記入テンプレート、用語教材は、 受講生ポータルにまとめてあります。ログインしてお使いください。
バイブスが消える前に、
Vibe として保存しよう。
DEFINITION: Vibe[noun]バイブス — 現場の一次情報に含まれる「熱量」「空気感」「こだわり」。アイデアが「形」になる前に消えていく、すべてのビジネス現場へ。
エンジニアが非エンジニアに「教えてあげる」場ではありません。プログラミング経験ゼロの人間が、AIだけでここまで来た方法を、そのまま渡します。
毎日AIを使っていて、その先で止まっている人のために設計しています。会社に頼らず、一人で作れる状態そのものを持ち帰っていただきます。
TEXT is KING
知識を再利用できる共通フォーマットに。議事録も要件書も、次の仕事へつながる資産になります。
営業の勘所、経営の判断、プロジェクトの経緯。背景ごと残すからAIの回答が変わります。
ログとルールをつなぎ、どのAIでも途中から仕事を再開できる指揮系統をつくります。
各回は「考え方」「実演(手順と、なぜその手順か)」「実習」「つまずきと回避」「この日に手元へ残るもの」の5つで組み立てています。講義を聞くだけの時間は作りません。全日程オンライン・各回120分・アーカイブつき。
操作を覚えても、製品が変われば使えません。判断の理由を先に渡します。
止まる場所と、そこからの戻り方まで実演します。
記入テンプレートに沿って、講義中に成果物を1つ完成させます。
症状・見る場所・戻り先を表にして渡します。
その日の成果物を名前で確かめてから終わります。
個人の実践学習、法人研修、自分のペースで学ぶアーカイブ。目的と働き方に合わせて選択できます。
リアルタイムの講義には参加できません。そのぶん、ご自身のペースで見返せます。
アーカイブプランの詳細を見る ↓受講生アーカイブを兼ねています。受講時にご登録いただいたメールアドレスでログインできます。
アーカイブプランで
見られるもの。
お申し込みいただくと、受講生ポータルへご招待します。研修で扱った内容の見返しと、そのまま使える手順書や道具の取り出しが、ここにまとまっています。講義を一覧から選び、スライドと動画と議事録を行き来しながら見返せます。
研修を受けていなくても、アーカイブプランではこのポータルサイトを閲覧することができます。
260件の教材が、いま見られます
プランに含まれるもの
リアルタイムの講義には参加できません。そのぶん、ご自身のペースで見返せます。
※ 現時点のコンテンツ数です。コンテンツは随時増えていきます。
はい。コードを書く力より、AIに意図を伝える言語化と構造化を重視します。
推奨していません。ChatGPT、Gemini、Claudeなどを日常的に触り、AIに聞きながら自走できる方に最も効果的です。
可能です。ただし一部の環境構築ではMacより手順が増える場合があります。
全日程を録画し、アーカイブで復習できます。
研修と同じ進め方で、
実際に動いている
プロダクト。
思想だけでは終わらせません。ここで扱う進め方のまま、講師が立ち上げて動かしているサービスです。
画像準備中YouTubeのURLから、自分の基準で動画を評価。
AIが「見る基準・該当場面・次の練習」を返します。30分野の評価アセットから近い型を選び、商談の練習も作ったCMも、同じ動画を別の基準で見直せます。
Vibe Coachを見る ↗
画像準備中すべての商談を、観測可能に。
商談の動画を10項目・10段階で評価し、そのスコアの根拠になった発言と場面を紐づけて示します。業種やシーンごとの提案デッキとトークスクリプトも備えています。
ARGUSについて問い合わせる ↗
画像準備中いつものレシピを、科学でもっと美味しく。
TANREN株式会社が運営する料理サイエンスのサービス。食材や希望を伝えると、実在する論文を根拠に、材料・手順・失敗の理由まで一皿にまとめます。いまは招待制です。
メイラードラボを見る ↗
画像準備中根拠が残るAI占星術。
ネイタル(生まれた瞬間の空)、トランジット(いま動いている空)、プログレス(心の成長)。占星術師が別々に読んできた三つの層をAIで重ね合わせ、すべての言葉に計算根拠を結びつけた一冊の鑑定書にまとめます。
Astro Variable Fabricを見る ↗学び方から、
人生と仕事の実装へ。
AI時代の学び方、アウトプット、日々の記録、そして小さな会社の働き方まで。実践から生まれた4冊です。
24時間、365日。ただの日常がAIで「とんでもない資産」に変わる。(SBクリエイティブ・2026年10月1日発売)
日々のメモや音声、写真、会議ログをAIが読める個人資産として蓄積し、仕事・アイデア・新しい機会へ変える方法を解説します。
書籍について見る ↗
10人分の仕事をAIエージェントにさせる、現場のリアル。
社員は3人、AIに働かせて事業を拡大。小さな会社がAI社員とともに逆転するための実践知をまとめた新著です。
書籍について見る ↗
思考OSをアップデートし、人生のゲームルールを書き換える(SBクリエイティブ)
最小の時間と労力で最大の成果を得るための本です。勉強時間は1/100。超具体化・超抽象化・超構造化の3部構成です。
書籍について見る ↗
あなたの価値を高める シン・知的生産術(SBクリエイティブ・2026年4月)
AIが当たり前になった時代、"使えること"はもはや差別化になりません。6部30章の知的生産術です。
書籍について見る ↗TANREN株式会社の公式ブログを、ログインなしでお読みいただけます。生成AIの最新動向と、現場で使うための考え方を発信しています。

2026.09.10AIインサイト
2026年9月9日のApple発表イベントを、TANREN CEO佐藤勝彦の実況に仕様で裏を取りながら解説。可変絞り、持続性能40%向上、5秒ごとの心拍計測、折りたたみiPhone Duoの「お前はどっちやねん問題」。そ…

2026.09.04AIインサイト
OpenAIがGPT-6 Astraを発表。FrontierMath 97.6%・ARC-AGI-3 99.9%・ExploitBench 100%という数字より重い「0%」の意味を、営業と管理職の視点で解説します。コン…

2026.08.27AIインサイト
OpenAIのコア製品責任者Tibo(Thibault Sottiaux)氏の最新インタビューを解説。Codexの進化、AIエージェントの未来、Ultra Fast、ChatGPTとの統合、OpenAIの組織文化まで、次…


調理師から転身し、AI×教育で革新を起こす異色の経営者。2014年10月にTANREN株式会社を創業し、AIを活用したパフォーマンス評価アプリを開発。日本e-Learning大賞 経済産業大臣賞、グッドデザイン賞などを受賞しています。
「非エンジニアでもAIを使いこなせる」をモットーに、これまで約170の組織と関わってきました。武器は、Vibe(熱量)だけ。プログラミング経験ゼロのまま、AIとの対話だけでアプリを作り続けてきた実践者です。
この研修では、手取り足取りの答えは渡しません。ご自身のテキストとVibeを頼りにAIへ指揮を出し、自力で壁を越えていただきます。
代表・佐藤勝彦の取材・寄稿記事です。各社のサイトが別の窓で開きます。
受講時にご登録いただいたメールアドレスでログインしてください。講義アーカイブ、Agent Skills、SOP/ワークフロー、超大全をご利用いただけます。
ログインなしで、画像生成・動画分割・PDF変換などの道具を使えます。まずは手を動かして、VIBE MAKERの進め方に触れてみてください。
あなたの中にあるアイデアと現場の知見を、AIが動ける設計図へ。