法人向けAIイネーブルメントフェーズ04 / FDE

最初の1件を、一緒に動かす。

課題を深く掘り、その場で動くもので道を示す。

FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)は、現場に入り込み、AIを業務へ組み込む実装伴走です。言葉になっていない本当の困りごとまで掘り下げ、その場でAIと一緒に動く試作(MVP)を作って見せます。解決までの道筋が見えたら、本番の仕組みは御社のメンバーが作り、VIBE MAKERは設計・相談・品質のレビューで伴走します。

AI ENABLEMENT / 4 PHASES全体像を見る ↗

FDEは、4つのフェーズの仕上げです。

  1. 01意識を変える社内向け生成AIセミナー到達点自分たちも取り組みたい
  2. 02実践力を育てる2日研修または6日研修到達点自分の仕事で使える
  3. 03部署の仕事にする部署別カスタムAI研修到達点部署で繰り返し使える
  4. このページ04実装・定着を支えるFDE(現場でAIを業務に組み込む実装伴走)到達点組織で運用・改善できる

研修を経ていなくても、対象業務が決まっていれば始められます。

HOURLY5万円/時間

オンラインで実施(税別)

6 SESSIONS30万円から

月1回 × 6か月(税別)

12 SESSIONS60万円

月2回 × 6か月(税別)

BUILDER御社が実装

VIBE MAKERは設計・相談・品質レビュー

VIBE MAKERのFDEとは

FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)は、もとは「顧客の現場に入り込むエンジニア」を指す言葉です。名前に「エンジニア」と入るため、コードを書く仕事や開発の請け負いを想像されがちですが、VIBE MAKERのFDEの中心は、技術よりも次のひと言にあります。

顧客課題の深層心理を深く追求し、その場でMVPを構築し、解決に導く道を指し示す。
VibeCoderなアドバイザーです。

VibeCoder:AIと対話しながら、自分で動く仕組みを作れる人

佐藤勝彦(VIBE MAKER)
  1. 01 / 深く聞く言葉になっていない課題を掘り下げる

    「何に困っているか」の表面ではなく、その奥にある本当の理由まで、現場の担当者と一緒に言葉にします。

  2. 02 / その場で作る動く試作(MVP)を目の前で作る

    AIと対話しながらコードを組み立てるVibe Codingで、必要最小限の動くものをその場で形にします。資料ではなく、触れるもので確かめます。

  3. 03 / 道を示す解決までの進め方を示す

    試作で合意した方向をもとに、本番の仕組みを御社がどう作り、どう広げるかの道筋を示します。

誤解のないように:FDEは、こういうサービスです

FDEではないものVIBE MAKERのFDE

仕様書を受け取って、開発を請け負う

課題を一緒に掘り、動く試作で方向をそろえる

資料や報告書で終わるコンサルティング

画面の上で動くもので、その場で確かめる

エンジニア向けの技術研修

御社の業務で、最初の1件を動かす伴走

本番システムの開発や運用の代行

本番は御社が作り、次も作れる人を社内に残す

MVPとは必要最小限の機能だけを持つ、動く試作のことです。方向を確かめ、関係者の合意をつくるための見本であり、そのまま本番で使うシステムではありません。

本番を作るのは御社、支えるのはVIBE MAKER

VIBE MAKERがその場で作るのは、方向を確かめるための試作(MVP)までです。本番の仕組みは御社のメンバーが手を動かして作り、VIBE MAKERは隣で進め方を設計し、つまずきに答え、成果物を確かめます。だから、終わったあとに次を作れる人が社内に残ります。

御社BUILD
VIBE MAKERSUPPORT
困っていることを話す現場の担当者が、ふだんの言葉で
↔
課題を掘り、その場でMVPを作って見せる動く試作で、解決の方向を確かめる
テーマと優先順位を決めるどの業務から始めるか
↔
進め方を設計する範囲、使う情報、成功の基準
社内のメンバーが実装する画面の上で、自分たちの手で
↔
つまずきの相談に乗る同じ画面を見て、その場で一緒に考える
現場で検証する実際の利用者が使ってみる
↔
成果物の品質をレビューする直すべき点を具体的に返す
社内へ展開する次の文書・部門へ広げる
↔
再現できる手順に整理する一人に頼らず引き継げる形へ

例外VIBE MAKERが開発を担う場合は、担当する範囲と費用を案件ごとに合意します。通常のFDEは、開発や継続運用を代行するサービスではありません。

小さく試す(PoC):絞ってから、広げる

ファイルサーバーや全社の文書を、一度にAIへ入れることはしません。対象を小さく絞って試し、従来のやり方と比べて効果を確かめてから広げます。PoCは別の商品ではなく、FDEの中で行う工程です。

  1. 01全社の文書やデータを、一度に対象にしない出発点
  2. 02「誰の、どの業務を楽にするか」から決める対象を決める
  3. 03文書の種類を1〜2種類に絞る範囲を絞る
  4. 04必要な項目だけを切り出す情報を絞る
  5. 05試作して、現場で確かめる最初の1件
  6. 06従来の時間や品質と比べて、効果を測る効果を確かめる
  7. 07成果を確かめてから、次の文書・部門へ広げる広げる

たとえば、こんな業務から始めます

用途の例です。特定のお客様の課題や実績を示すものではありません。

安全に失敗できる場所を先に作る

本番システムと切り離した実験場で安全に試作するFDEの図解
本番と検証を分ける

本番環境に触れず、決めた範囲のデータだけで試作します。

失敗を早く出す

小さな失敗を先に重ね、本番へ持ち込む前に直します。

IT部門へつなぐ

本番展開は、御社IT部門のレビューと承認を経て進めます。

一人に依存させない

手順と判断基準を残し、複数名が引き継げる状態にします。

6か月の進め方の例

期間と順序は一律ではありません。対象業務と参加する体制に合わせて組み立てる、一つの例です。成果が出る期限を約束するものではありません。

  1. 1か月目対象業務を1つに絞る

    成功の基準を数字で決めます。

  2. 2か月目試せる場所を用意する

    使うデータの範囲を決めます。

  3. 3か月目最初の1件を動かす

    試作し、現場で確かめます。

    PoC
  4. 4か月目手直しする

    差し戻しと待ち時間を減らします。

  5. 5か月目横へ広げる

    別の担当者でも回る形にします。

  6. 6か月目社内へ引き継ぐ

    次を作る人を御社に残します。

ある中堅企業の6ヶ月

約100名のセミナー、30名の研修、9名の成果共有を経て、部署ごとの個別支援へ進みました。

日程調整8分4秒 → 26秒

対象を先に絞り、待ち時間を短縮しました。

出欠集計数時間 → 数分

講師19名分をまとめて処理しました。

動画レビュー1時間 → 約10分

1本の確認時間を短縮しました。

数値レポート月20本

月約1時間の作業を削減しました。

守秘のため社名と固有名は伏せています。数値は既存ページに掲載されていた記録に基づきます。

始める前に確認すること

費用

HOURLY

FDE(時間単位)

5万円/時間

オンラインで実施します。

MINIMUM

6回

30万円から

月1回、6か月です。

STANDARD

12回

60万円

月2回、6か月です。

  • 金額はすべて税別です。超過30分までは1回として扱います。
  • 料金は開始月締め、翌月末の一括請求です。
  • PoCはFDEの中で行います。別の料金の商品ではありません。
  • VIBE MAKERが開発を担う例外の場合は、範囲と費用を個別に合意します。
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お申し込み

対象の業務、関わる人、いま使える環境をお聞かせください。作るものがまだ曖昧な場合は、診断から整理します。