法人向けAIイネーブルメント全体像

研修の前に、聞く態勢をつくる

驚き、危機感を持ち、自分から手を挙げる。

いきなり研修へ集めても、温度差が大きければ仕上がりません。先に最新情報を浴びるセミナーを置き、部署とレベルを分けた研修へ進み、FDEで最初の1件を動かします。

セミナーの驚きと危機感から自発的な研修参加へ進む心理の図解
受け身の参加者を集めるのではなく、学びたい人が手を挙げる順番を作ります。
01

知る、できる、回る

セミナーで知り研修でできるようになりFDEで回す3段階の図解
01

セミナー

全社員が最新情報を浴び、聞く態勢をつくります。

詳しく見る
02

部署別研修

レベルを分け、自分の業務で手を動かします。

詳しく見る
03

FDE

推進担当と最初の1件を動かし、社内へ広げます。

詳しく見る
02

驚きが、主体性をつくる

セミナー当日の驚きが危機感と研修への志願につながる主体性の曲線図

最新の画面を見た驚きが、自社の遅れへの危機感へ変わります。そこで初めて「自分が学ぶ」という志願が生まれます。研修だけを先に置くと、この助走がありません。

03

全部署に、個別メニューを施す

経営、人事、営業、広報、製造、店舗など8部署へ研修題材を展開する図解
経営人事営業広報・広告クリエイティブ製造ライン店舗・現場管理部門

共通教材へ仕事を合わせるのではなく、仕事に合わせて教材を差し替えます。提案書、求人票、作業手順、日報など、部署が翌週も使う題材を選びます。

04

6ヶ月の進み方

診断からセミナー、部署別研修、FDE、横展開、社内育成へ進む6ヶ月の図解

ある中堅企業の6ヶ月

約100名のセミナーで共通の現在地を知り、30名が研修で手を動かし、9名が経営へ成果を共有しました。その後、部署別の個別支援へ進みました。

日程調整8分4秒 → 26秒

待ち時間を短縮しました。

出欠集計数時間 → 数分

講師19名分を処理しました。

動画レビュー1時間 → 10分

1本の確認時間です。

次の状態社内で自走

担当者が詰まりを言葉にします。

守秘のため社名と固有名は伏せています。数値は既存ページの6ヶ月事例に基づきます。

05

5つの質問で、始める場所を決める

診断は格付けではありません

今の利用状況と困りごとを確かめ、期待値をそろえてから、初級、中級、上級を分けます。

AI活用 現在地診断へ
5つの質問で企業のAI活用の現在地と次の入口を決める図解
06

お問い合わせ

御社の現在地から、
始める場所を決めます。

セミナー、研修、FDEのどれが先か分からなくても構いません。いま困っていることをお書きください。