意識変革から、業務への実装・定着まで

AIを使う人を増やす。
AIが活きる組織をつくる。

セミナーで意識を変え、研修で実践力を育て、現場の仕事に落とし込み、実装を支える。4つの支援を、御社に必要なフェーズから。

AIイネーブルメントとは、AIを使って仕事を進められる人材と、その力が組織で活きる仕組みを育てることです。経営層・推進担当・現場が、それぞれの役割を持って取り組みます。

4つの支援フェーズ
  1. 01 セミナーで意識を変える社内向け生成AIセミナー
  2. 02 研修で実践力を育てる2日研修または6日研修
  3. 03 現場の仕事に落とし込む部署別カスタムAI研修
  4. 04 実装・定着を支えるFDE(現場に入り込み、AIを業務へ組み込む実装伴走)
全体像

意識が変わる。人が育つ。
仕事が変わり、組織に根づく。

4つの支援は、組織のAI活用で乗り越えたい課題に対応しています。まずは、何を変えるための支援なのかを見てください。

矢印は力を積み重ねる基本の流れです。全講座の一括受講を前提にはしていません。

意識の変化を、組織の力へ。

  1. 01意識を変える社内向け生成AIセミナー
    最新の実例を浴びる
    到達点自分たちも取り組みたい
  2. 02実践力を育てる2日研修または6日研修
    AIに頼む基本、または動く仕組みづくり
    到達点自分の仕事で使える
  3. 03部署の仕事にする部署別カスタムAI研修
    部署固有の実務の型をつくる
    到達点部署で繰り返し使える
  4. 04実装・定着を支えるFDE
    試作・検証・改善を続ける
    到達点組織で運用・改善できる
御社の現在地に合わせて、必要なフェーズから始めます

4つの支援で、何が変わるか

支援02と支援03は、どちらも研修です。共通の基礎(支援02)から、部署ごとの実務(支援03)へ深めます。

支援 01意識変革

社内向け生成AIセミナー

最新AIの進化、すごさ、仕事への影響を、実例と実演を通じて体感する講義90分と、質疑応答30分で構成する2時間のセミナーです。「情報のシャワー」を浴びることで、可能性と脅威を自分ごととして捉え、組織が取り組むためのマインドセットをつくります。

このような組織に
推進担当と現場の温度差が大きい。AIが自社にどう関係するか、共通認識がまだありません。
主な対象
経営層、全社員、部門横断の参加者。
次へ進む目安
AIに取り組む理由を共有でき、実践を担う参加者や部門の候補が見えている。

研修の前に、聞く態勢をつくる

いきなり研修へ集めても、参加者の温度差が大きければ、学びの仕上がりはそろいません。先に最新情報と実例を浴びるセミナーを置き、驚きと危機感を、自ら学ぶ意志へつなげます。

最新AIの実例に驚き、自社への影響に危機感を持ち、自ら学びたいと手を挙げるまでの変化。
受け身の参加者を集めるのではなく、学びたい人が手を挙げる順番をつくります。図を拡大表示(新しいタブ) ↗

驚きが、主体性をつくる

最新の画面を見た驚きが、自社の遅れへの危機感へ変わります。そこで初めて「自分が学ぶ」という志願が生まれます。研修だけを先に置くと、この助走がありません。

セミナー当日の驚きが、翌週の危機感、一か月後の志願へつながり、主体性が高まる流れ。
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セミナーの詳細を見る →

支援 02-A2日研修 / 入門・初級

プロンプト基礎研修
2Days

入門・初級の方を対象に、AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本をそろえる研修です。1日2時間(講義90分と質疑応答30分)を2日、計4時間で行います。

参加人数に制限はありません。講師が直接支援し、習熟度をフォローする推奨枠は20名です。推奨枠を超える方は、オーディエンス(聴講)として参加できます。

6日研修(支援02-B)とは独立した研修です。どちらか一方だけでも、段階的に両方を受けることもできます。

このような組織に
利用意欲はあるものの、AIへの頼み方や情報の渡し方が人によってばらついています。
主な対象
入門・初級の方。
次へ進む目安
AIに依頼する言葉と、渡す情報を、自分の仕事に合わせて組み立てられる。

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支援 02-B6日研修 / 中級・上級

VIBE MAKER 6Days 法人版
6日研修

中級から上級の方が、自分の強みや業務を「動く仕組み」にする研修です。Vibe-Coder(AIと対話しながら、自分で動く仕組みを作れる人)を育てます。1日2時間を6日、計12時間で行い、基本は約1か月の中で終えることを目指します。

情報システム部門などの社内ルールを確認し、使える環境を整えてから実施します。

2日研修(支援02-A)とは独立した研修です。どちらか一方だけでも、2日研修のあとに6日研修へ進む形でも受けられます。

このような組織に
AIを使える人はいるものの、業務を動く仕組みにできる人が社内にいません。
主な対象
中級・上級の方。個別指導とレビューは1セット10名で、それを超える方はオーディエンスとして参加できます。
次へ進む目安
自分の業務を題材に、動く仕組みを作り、公開まで進められる。

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セミナーと研修の違い

大きな違いは、参加後に何を持ち帰ってほしいかです。セミナーは知識のインプットを通じて、自発的に学ぶきっかけをつくる場。研修は組織が求めるレベルに向けて、演習とアウトプットで能力を習得する場です。

セミナーはAIの進化・実例・仕事への影響を知り、学ぶ意欲を育てる場。研修は指示・評価・改善の演習で能力を習得する場です。
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「まず組織の関心を高めたい」のか、「業務で使える人を育てたい」のか。対象者に期待する変化に合わせて、実施内容を選びます。

支援 03部署への応用

部署別カスタムAI研修

営業、経営、クリエイティブ、マーケティング、人事、総務、経理。それぞれの業務課題と成果物に合わせて、研修を設計します。

このような組織に
個人の活用は進んでいますが、部署の手順や品質基準には組み込まれていません。
主な対象
対象部署の実務担当、部門長、業務改善を担うメンバー。
次へ進む目安
実務で検証したい業務が絞れ、利用する人と成果を確認する人が見えている。

共通教材へ仕事を合わせるのではなく、仕事に合わせて教材を差し替えます。提案書、求人票、作業手順、日報など、その部署が翌週も使う題材を選びます。

人事、経営、営業、広報・広告、クリエイティブ、製造ライン、店舗・現場、管理部門ごとに、業務で使う題材を差し替える部署別研修。
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部署別研修の詳細を見る →

支援 04実装・定着

FDEサービス

FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)は、現場の業務にAIを組み込むための実装伴走です。推進担当・業務責任者・実際の利用者と一緒に、現場への導入を進めます。

VIBE MAKERが定義するFDE
顧客課題の深層心理を深く追求し、その場でMVPを構築し、解決に導く道を指し示す。VibeCoderなアドバイザーです。

MVP:必要最小限の機能だけを持つ、動く試作/VibeCoder:AIと対話しながら、自分で動く仕組みを作れる人

佐藤勝彦(VIBE MAKER)

このような組織に
取り組む業務は決まっているものの、試作から実際の運用へ進めるところで止まっています。
主な対象
推進担当、対象業務の責任者、実際の利用者。必要に応じて情報システム部門も関わります。
開始前に確認すること
対象業務、利用できる情報、成果を評価する基準、検証に参加できる人と時間を確認します。
対象業務を絞り、試作・現場での検証・改善を反復。使う人、確認する人、更新する手順を整えて、組織の運用へつなぎます。
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この順番で考える理由

次のフェーズへ進むために、
前のフェーズで何を整えるか。

意識から学ぶ理由を、実践力から共通の基礎を、部署の仕事から実務の型を、次のフェーズへつなぎます。
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たとえば、営業の提案と経理の確認業務では、必要な情報も成果物の判断基準も異なります。共通の基礎を学んだ後は、対象部署の題材や実際のデータに当てはめていきます。

御社の開始点

いま、どこで止まっていますか。

検討している部署を一つ思い浮かべてください。

次の状態のうち、最も近いものはどれでしょうか。これは開始点を考える目安です。組織の中に複数の状態がある場合は、部署や参加者を分けて考えます。

「そもそも、なぜAIに取り組むのか」が共有されていない。

現場にも経営にも、同じ認識がありますか。

支援 01|セミナーから検討する ↑

まず実例を共有し、意識変革を促します。

使いたい人はいるが、仕事で使う力に差がある。

目的を伝え、出力を確認できる人がそろっていますか。

支援 02|2日研修または6日研修から検討する ↑

AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本をそろえます。業務を動く仕組みにしたい中級・上級の方は6日研修(02-B)へ。

個人では使えるが、部署の仕事として続いていない。

部署の成果物や判断基準に、当てはめられていますか。

支援 03|部署別研修から検討する ↑

部署固有の課題と業務手順へ落とし込みます。

対象業務は見えているが、実装・運用が進まない。

責任者と利用者が決まり、検証できる情報や時間がありますか。

支援 04|FDEから検討する ↑

検証条件を確認して、最初の実装を進めます。

5つの質問で、始める場所を決める

診断は格付けではありません。個人利用と組織利用の両面から現在地を確かめ、期待値をそろえたうえで、セミナー・研修・FDEのどこから始めるかを整理します。

個人利用、チームでの試行、業務への組み込み、成果測定、社内展開の5つの質問と、個人・組織で使える度合いから開始点を考える図。
上の4つの状態は支援への入口、図の5つの質問はその判断を深める確認項目です。図を拡大表示(新しいタブ) ↗

複数に当てはまる場合は、今回取り組む人たちに、何が足りていないかから考えます。開始点が決めきれなくても、その状態からご相談いただけます。

組み合わせ方の例

同じ会社の中でも、
始める場所は変わります。

全社はセミナーから、実践済みの営業部は部署別研修から、これから始める人事部はセミナーから進める組み合わせのモデル例です。
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全社セミナーの参加者全員を、同じ研修へ進める必要はありません。次の実践を担うメンバーを選び、部署の習熟度と取り組む業務に合わせて組み合わせます。

診断から自走へ進む、6か月の伴走例

診断で現在地を確かめ、セミナーで共通認識をつくり、部署別研修で手を動かす。その後、最初の1件を実務で動かし、横展開と社内FDEの育成へ進む一例です。期間と順序は一律ではなく、御社の現在地と対象業務に合わせて設計します。

1か月目の診断から、セミナー、部署別研修、最初の1件、横展開、6か月目の社内FDE育成へ進む伴走例。
標準期間を示すものではなく、組み合わせ方を具体化したモデルです。図を拡大表示(新しいタブ) ↗
導入前の疑問

検討する前に、知っておきたいこと。

4つすべてを、順番に受ける必要がありますか。

組織や参加者の状態に合わせて、必要な段階から組み合わせます。既に実践力があり、対象業務が明確な場合は、部署別研修やFDEから検討できます。

全社で一度に始める必要がありますか。

対象部署や推進メンバーを絞って始めることもできます。企業規模だけで決めず、意思決定の進め方、参加者の経験、対象業務を確認します。

期間や費用は、どのように決まりますか。

開始フェーズ、対象人数・部署、実施形式、カスタマイズや実装の範囲を確認したうえで、ご案内します。

お問い合わせ

御社の現在地から、
始める場所を決めます。

セミナー、研修、FDEのどれが先か分からなくても構いません。いま困っていることをお書きください。