プロンプト基礎研修
入門・初級の方向けに、AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本をそろえます。
- 対象
- 入門・初級の方
- 時間
- 1日2時間(講義90分+質疑30分)× 全2日 = 計4時間
- 料金
- 60万円(税別・1社あたりの固定料金)
- 直接支援
- 講師が直接支援し、習熟度をフォローする推奨枠 20名
- 参加人数
- 制限なし。推奨枠を超える方はオーディエンス参加(人数による追加費用なし)
2日研修と6日研修は、対象も目的も違う研修です。
AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本をそろえる2日研修。自分の業務を動く仕組みにする、Vibe-Coder(AIと対話しながら、自分で動く仕組みを作れる人)を育てる6日研修。部署の題材に差し替えるカスタム研修。参加する人の現在地に合わせて選びます。2日研修と6日研修は、どちらか一方だけでも、段階的に両方を受けることもできます。
この研修は、フェーズ02と03を担います。支援 02-A 2日研修 / 02-B 6日研修 / 03 部署別カスタムAI研修
2日研修支援 02-A / 入門・初級。AIに依頼する言葉と情報の受け渡しの基本をそろえる
6日研修支援 02-B / 中級・上級。業務を動く仕組みにする
カスタム支援 03 / 部署の題材に差し替える
セミナーを受けていなくても、研修から始められます。参加者の習熟度に合う研修を選んでください。
入門・初級。1社あたりの固定料金
中級・上級。1社あたり(税別)
講義90分+質疑応答30分
直接指導の枠を超える方は、オーディエンス(聴講)として参加
入門・初級の方向けに、AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本をそろえます。
中級から上級の方が、自分の強みや業務を「動く仕組み」にします。Vibe-Coderを育てる研修です。
選び方2日研修(02-A)と6日研修(02-B)は、それぞれ独立した研修です。どちらか一方だけでも、2日研修のあとに6日研修へ進む形でも受けられます。参加する人の現在地で選んでください。
AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本をそろえる
入門・初級の方を対象に、AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本をそろえる研修です。1日2時間(講義90分と質疑応答30分)を2日、計4時間で行います。料金は1社あたり60万円(税別)の固定です。
AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本
質疑応答
AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本
質疑応答
参加人数に制限はありません。講師が直接支援し、習熟度をフォローする推奨枠は20名です。
推奨枠を超える方は、オーディエンスとして参加できます。人数による追加費用はかかりません。
2日研修の説明はここまでです
業務を、動く仕組みにする。Vibe-Coderを育てる
調べる、言葉にする、設計する、作る、公開する。AIツールの使い方を単発で覚えるのではなく、一連の流れとして体験します。
NotebookLMを軸に、Web情報・資料・動画を、AIが扱いやすい知識のまとまりに変えます。
成果物の例資料の束と蒸留メモモデル、トークン、コンテキスト、システムプロンプトを理解し、文章を再現性高く生み出す型を作ります。
成果物の例文体の型要求・要件・技術・工程・品質・安全の6つを定義し、アイデアをAIが実装できる設計図に変えます。
成果物の例6大定義書と受け入れ条件Cursor、Claude Code、Codexを横断し、毎回説明しなくてもAIが文脈を理解して動く指揮系統を作ります。
成果物の例AIに渡す指示と変更履歴保存と権限を組み込み、翌日には消えないアプリへ。鍵と秘密の扱いも身につけます。
成果物の例保存と権限の確認コンテナに入れて独自のURLで公開し、チームや顧客が使える状態まで持っていきます。
成果物の例公開したアプリのURL日別の題名・到達目標・演習の概要・成果物の例までを公開しています。教材の全文は受講者向けです。第10期の新しいカリキュラムの完成後に、内容と公開範囲を見直します。
学んだことを自分の業務で試す期間をはさみながら、約1か月で終えることを目指します。御社の希望に合わせて、集中して行うことも、2か月程度に延ばすこともできます。
外部脳を作る
まとめて日程を組む
定義書を自分の業務で書く
まとめて日程を組み、公開まで進む
NOTE隔週1回のような固定の日程ではありません。Day 2と3、Day 4から6は、それぞれまとまりとして日程を組みます。
参加人数に上限はありません。11名目からはオーディエンス参加となり、講師による個別指導の対象外です。
オーディエンスの方にも個別レビューが必要な場合は、セットを追加します。御社のメンバーが責任を持ってフォローする場合は、1セットのまま実施できます。
卒業後のコミュニティのIDは、購入した人数セット分までです。追加は別途ご相談ください。
6日研修の説明はここまでです
部署の題材に差し替える
共通の教材に仕事を合わせるのではなく、仕事に合わせて教材を差し替えます。提案書、求人票、作業手順、日報など、その部署が翌週も使う題材を選びます。
| 部署 | 題材1 | 題材2 | 題材3 |
|---|---|---|---|
| 経営 | 意思決定資料 | 会議論点 | 事業シナリオ |
| 人事 | 求人票 | 面接質問 | 研修計画 |
| 営業 | 提案書 | 商談分析 | 週次報告 |
| 広報・広告 | 発信企画 | 入稿前確認 | 反響分析 |
| クリエイティブ | 企画初稿 | 制作指示 | 品質確認 |
| 製造ライン | 作業手順 | 安全確認 | 異常報告 |
| 店舗・現場 | 接客記録 | 引き継ぎ | 日報 |
| 管理部門 | 請求確認 | 規程検索 | 問い合わせ整理 |
カスタム研修の説明はここまでです
1日2時間(講義90分+質疑30分)×全2日、計4時間。1社あたりの固定料金。直接支援の推奨枠20名、人数による追加費用なし。
1日2時間×6日(計12時間)。個別指導は1セット10名。
部署と業務に合わせて、題材を差し替えます。
2日研修は、入門・初級の方を対象にしたプロンプト基礎研修です。AIに依頼する言葉と、情報の受け渡しの基本を扱います。6日研修は中級から上級の方が対象で、AIと一緒にアプリを作り、公開まで進みます。
必要はありません。2つは対象と目的が違う、独立した研修です。どちらか一方だけでも、2日研修のあとに6日研修へ進む形でも受けられます。
入門・初級の方は2日研修が合っています。社内でAIに取り組む理由がまだ共有されていない場合は、先にセミナーをご提案します。
参加予定の人数と習熟度、扱いたい業務をお聞かせください。どちらの研修が合うか分からない場合は、現在地診断から始められます。