手元に保存。使うときに本人確認。

コピーは、手元に。
キーは、金庫に。

見つけた言葉も、よく使うコードも。
Mac・Windowsに残し、iPhone・Androidからもう一度。
大切なAPIキーには、別のしまい場所を。

社内向け開発プレビュー 0.4.0 Preview 4 · 2026.09

あのコピー、ここにあった。
テキスト たった今
ひらめきを、
取りこぼさない。

会議で見つけたひと言。
もう一度使いたいメモ。

メモ ⌘ C
コード 3分前
// your next idea
const keep = {
  ideas: "close",
  keys: "safe"
};
使い慣れたコードも、そのまま。
API 金庫保護
•••• •••• ••••

本文はOSの金庫に。
使うときに、本人確認。

コピー → 保存 → もう一度

手元のデータで、確かめています。保存と保護の実測値

7,358 件履歴を3台で同期して照合
74 件Keychainへ分離
0.1 %待機中のCPU使用率(Mac)
Mac、Windows、iPhone、Androidのあいだを、コピーしたテキストやリンク、画像のカードが行き来するイメージ。鍵付きの盾のカードだけが別に置かれている。
コピーは端末のあいだを行き来し、キーだけは金庫に残ります。(イメージ)

0.4.0 Preview 5

キーは自動で金庫へ。
定型文はいつでも手元に。

毎日使う道具として、待ち時間と手間を減らしました。

キーは自動で金庫へ

APIキーらしいものをコピーすると、履歴には残さず金庫に分けて保管し、「セキュアロック!」と知らせます。中身は画面に出しません。使うときは本人確認して取り出します。

Mac 0.4.0 Preview 5

ボードの項目は手元に

ボードに入れた定型文やプロンプトは、日付にかかわらずスマートフォンに本文ごと残ります。古いテンプレートも、iPhoneのキーボードからすぐ入力できます。

それ以外は直近90日分

待たされない

同期のたびに全件を読み直す処理をやめ、変わった項目だけを扱います。画像は縮小版を裏で作るので、履歴を開いても固まりません。

待機中のCPU 17〜40% → 0.1%

画像を元のサイズで

画像カードの右クリックから「プレビュー」で原寸表示。「デスクトップに保存」で元のデータのまま書き出します。

上書きせず、別名で保存

Windowsでも

Windows 11にも対応。Macを母艦にしてつなぐことも、Windowsを母艦にすることもできます。トラックパッドの二本指で履歴を左右に送れます。

Intel / AMD と ARM

起動を忘れない

パソコンにログインすると自動で起動します。母艦のMacが止まっていて同期できない、ということが減ります。設定からいつでも切り替えられます。

初期設定でオン

言い換えでも見つかる

別表記を登録すると、どちらの書き方で検索しても見つかります。繰り返した訂正から置換辞書を育てます。

CSVの読み書きに対応

新しい版をお知らせ

1日1回、このページの最新版情報を確かめ、新しい版があれば画面とメニューに「更新があります」と出します。入れ替えはご自身で行います。

履歴などの情報は送りません

画面はすべて日本語

保存先を選ぶ画面や上書きの確認まで、macOSの標準画面も日本語で表示します。

Mac 0.4.0 Preview 3以降

日々のコピーを、いつでも

コピーした先に、
ちいさな「自分の棚」を。

Macではコピーを記録。モバイルでは貼り付けや共有から保存。
探す・まとめる・もう一度使う、がひとつながりになります。

SecureSync
履歴● アイデア● コード
テキスト メモ
チームで試したいこと

手元の情報を、
必要な場所に届ける。

たった今
リンク Safari
↗
次のアイデアへ

example.com

3分前
✓ このMacに暗号化して保存
説明用のサンプル画面です。実際のキーや履歴は使っていません。
コピーのカードを虫眼鏡で探し、色分けしたボードへ整理しているイメージ
探して、ボードにまとめて、もう一度使う。(イメージ)

履歴と金庫を使い分ける

メモと秘密を、
同じ場所に置かない。

コピー履歴の便利さを残しながら、
APIキーの本文はOSの金庫へ。
画面に出すのは、探すための名前だけです。

値を、一覧に並べない。

キーは名前とaliasで探します。キー本文を表示するCLIやMCPツールは用意していません。

つながる相手を、決める。

端末ごとの認証と証明書の照合で接続。初期設定では、スマホに金庫の本文を渡しません。

使う瞬間に、人が関わる。

本人確認後、必要なプロセスの環境変数へ渡します。実行先の用途と接続先を確認して使います。

普段のコピーは棚に並び、鍵のカードだけが指紋と顔認証の付いた金庫へ入れられるイメージ
普段のコピーは棚に、キーは本人確認付きの金庫に。(イメージ)

自動検出はすべての秘密を見つけられるわけではありません。手動の保護指定と、記録しないアプリの設定も使います。

同期の仕組み

クラウドに預けず、
家の中でつながる。

1台を「母艦」に決め、ほかの端末はその母艦とだけ通信します。
通信は家や事務所のネットワークの中で完結します。

母艦のMacを中心に、Mac、Windows、iPhone、Androidが家のネットワークの中だけで暗号化してつながる図 家・事務所のネットワーク(外部のサーバーを通らない) 母艦のMac履歴とAPI金庫の保管先Windowsも母艦にできます 別のMac追加・編集・検索 Windows追加・編集・検索 iPhone / iPad直近90日分を持ち歩く Android直近90日分を持ち歩く 鍵の印:TLS 1.3で暗号化し、母艦の証明書と一致したときだけ通信
家の形の枠の中で、中央のノートパソコンから4台の端末へ鍵付きの線が伸びるイメージ
母艦を中心に、家の中だけでつながる。(イメージ)

接続する端末を、母艦で決める。

母艦で端末ごとの接続ファイルを作ります。ファイルを渡した端末だけがつながり、いつでも接続を解除できます。

両方で編集しても、消さない。

2台で同じ項目を変えたときは、両方の内容を残します。未送信の変更は、次の同期まで手元に保持します。

キーの本文は、許可した端末だけ。

初期設定では、API金庫は名前だけを共有します。本文の取得は端末ごとに許可し、母艦でも本人確認します。

パソコンでも、スマートフォンでも

保管はMacに。
使う場所は、ひとつじゃない。

モバイルには直近90日分と、ボードに入れた項目を。
それより前の履歴は、接続したMacから検索できます。

自分の作業へ、すっと戻れる。コピーの続きから、
始めよう。
⌘ C
SecureSync Mac版の実画面。下端にコピー履歴のカードが横に並ぶ。合成データで撮影。
Mac版の実画面 / 合成データで撮影
iOS画像を見て、ボードで整理。
iOSシミュレータの実画面。PNGとTIFFの画像カードを表示。合成データ。
Android同じ履歴を、同じ操作で。
Androidエミュレータの実画面。PNGとTIFFの画像カードと項目メニュー。合成データ。

表示例はシミュレータ/エミュレータの合成データです。名前の変更とボード移動がMacへ届くことも画面操作で確認しています。

⌘

Mac

メニューバーから履歴へ。
検索・ボード・再コピーの保管拠点。

画面・保存・同期を検証

iPhone / iPad

共有や貼り付けから保存。
キーボード・ショートカットも実装。

実機でLAN同期・保存を検証

Android

アプリや共有から保存。
Macへの送受信をUSB実機でも確認。

実機で暗号化同期を検証

背景での常時クリップボード収集をモバイルに前提としません。実機の本人確認、拡張機能、Wi-Fiでの継続利用は順に確認しています。

AIエージェントとつなぐ

「キーは、
SecureSyncにあるよ」

Claude Codeにも、Codexにも。
会話にキーを貼り付けず、名前で伝える。

スキルが名前を探し、実行する処理を確認。
Macの本人確認を経て、そのプロセスへ渡します。

金庫の仕組みに戻る ↗
AIアシスタントの光る球体に、金庫から封をした封筒だけが本人確認を経て渡されるイメージ
AIには名前で頼み、本文は見せない。(イメージ)
SecureSyncのキーで、
この処理を実行して。
Claude Code / Codex↓スキルでaliasを確認↓ Macで本人確認↓対象プロセスの環境変数へ

はじめかた

3つの手順で、
使い始められます。

最初の設定は一度だけ。あとはいつもどおりコピーするだけです。

導入の3ステップ:ダウンロードして入れる、母艦を決めて同期を始める、ほかの端末に接続ファイルを読み込む 1入れるこのページからダウンロードして起動 2母艦を決めるいちばん長く動かすPCで「同期を開始」 3つなぐ母艦で作った接続ファイルをほかの端末で読み込む
水面に並ぶ3つの飛び石に、ダウンロード、スイッチ付きのパソコン、つながった2台の端末が載っているイメージ
1つずつ進めば、迷いません。(イメージ)

接続ファイルの渡し方

接続ファイルは、渡した端末が母艦の通常履歴に接続できる鍵です。USBメモリやAirDropなど、自分の端末どうしで渡してください。使い終えたら消し、不要になった端末は母艦の設定から接続解除します。

Windowsで警告が出たとき

Windows版はまだ発行元の電子署名がないため、「WindowsによってPCが保護されました」と表示されます。このページから落としたファイルであることを確かめ、「詳細情報」→「実行」で進めてください。配布中のWindows確認版は未署名です。

母艦に向くパソコン

いちばん長く電源が入っているパソコンを母艦にします。ログイン時に自動で起動するので、パソコンを再起動しても同期が続きます。

実装と検証の状況

いまできることを、
ちゃんと伝える。

iPhone・iPad版はApp Storeで公開中です。
パソコン版は確認版、Android版は限定テストの段階です。

履歴とAPI金庫

7,358件・26ボードの同期を照合。保護対象74件の本文をKeychainで管理し、通常DBには残しません。

確認済み

端末間の同期

Android実機のUSB同期と、iPhone実機のLAN同期を確認。iPhoneでは7,329件・26ボードがMacと一致し、通常本文7,044件を全件読み戻しました。

確認済み

iPhone実機と日常利用

iPhone 18 Proの通常同期は確認済み。実APIキーの本人認証付き取得や、拡張機能の日常利用は最終検証が残っています。

確認待ち

PC同士の同期

MacBook Proを母艦に、Mac Studioとの7,328件の同期と双方向の追加を確認しました。Windows 11実機の接続も確認済みです。同じ本文の同時編集は両方を残します。

確認済み

辞書と検索

訂正の繰り返しから置換辞書を育て、公開語に指定した候補だけをJevで比較します。実データでの精度は未評価です。

プレビュー

軽さ

何も操作していないときのCPU使用率は0.1%。同期で変わった項目だけを扱い、画像は縮小版を使います。MacBook Pro(7,358件)で測定しました。

確認済み

画像のプレビューと保存

Macで画像を元のサイズで表示し、デスクトップへ保存できます。合成画像で表示と保存を自動確認しました。

確認済み

2026年9月24日時点。Siriの自動フレーズ登録はビルド補助ツールの障害を受けて保留しています。

ダウンロード

端末ごとの配布状況。

Mac・Windowsは確認版を配布しています。
iPhone・iPad版はApp Storeで公開中です。

確認版

Windows

Windows 11以降 · 0.4.0 Preview 3

このPCをホストにする使い方も、
Macのサブ機として接続する使い方も。

Windows版をダウンロード
.exe · Intel / AMDARM版はこちら

Windows 11実機で接続と同期を確認済みです。発行元の電子署名は準備中のため、初回に警告が出ます(「詳細情報」→「実行」)。

Apple公証済み

Mac

macOS 14以降 · 0.4.0 Preview 5

コピー履歴を手元にまとめて、
スマートフォンや別のPCと同期。

Mac版をダウンロード
.dmg · Appleシリコン / Intel以前の版(Preview 4)

DMGを開き、「SecureSync」を「アプリケーション」へドラッグしてください。履歴と設定はそのまま引き継ぎます。以前の「SecureSync Paste」を使っていた方は、先に終了してから入れ、古いほうはゴミ箱へ移してください。

このページのURLを共有された方向けの配布です。ダウンロードにログインは不要です。0.4.0はMac版・Windows版ともプレビューです。

動作環境

端末必要な環境最新の版
MacmacOS 14以降(Appleシリコン / Intel)0.4.0 Preview 5(Apple公証済み)
WindowsWindows 11以降(Intel / AMD / ARM)0.4.0 Preview 3(未署名)
iPhone / iPadiOS 17以降1.0(App Store公開中)
AndroidAndroid 11以降限定テスト版0.2.2(Google Play未公開)

Google Play

Android向けストア版

未公開

ストア公開と購入機能を準備しています。現在は、案内を受けた方が試せる限定テスト版0.2.2です。

Android版の状況を確認

App Store

iPhone / iPad向けストア版1.0

公開中

7日間お試し/買い切り5,000円

ダウンロードは無料です。8日目以降も同期とキーボードを使うには、アプリ内で買い切り解除が必要です。月額料金はありません。

App Storeで入手

対象の受講生向け0円コードは準備中です。日本国内で開講しているVIBE MAKERの研修の受講生の方が対象です。

よくある質問

使う前に、
確かめておきたいこと。

コピーした内容はどこに保存されますか?

母艦のパソコンの中に、暗号化して保存します。外部のクラウドサーバーには送りません。スマートフォンには直近90日分と、ボードに入れた項目を持たせます。ボードに入れた定型文やプロンプトは、日付にかかわらずスマートフォンに残ります。それより前の履歴は母艦から検索します。

APIキーやパスワードをコピーしてしまったら?

検出できたものは通常の履歴に入れず、OSの金庫(MacはKeychain、WindowsはWindows Hello)へ分けます。取り出すときは本人確認が必要です。すべてを検出できるわけではないので、パスワード管理アプリなどは「記録しないアプリ」に登録してください。

パソコンを再起動したら、同期は止まりますか?

ログインすると自動で起動するので、同期は続きます。自動起動は設定の「一般」でオフにもできます。

母艦のパソコンを替えたいときは?

設定の「母艦と接続先」で切り替えられます。切り替えても、元の保存先と未送信の変更は残ります。接続先を替えたMacでは「このMacの元の履歴を母艦へ追加」で、以前の履歴をまとめられます。

Windowsで「WindowsによってPCが保護されました」と出ます。

Windows版にはまだ発行元の電子署名がないためです。このページから落としたファイルであることを確かめ、「詳細情報」→「実行」で進めてください。

古い版から更新するときは?

Macは新しいDMGの「SecureSync」を「アプリケーション」へドラッグします。0.4.0 Preview 3から名前が「SecureSync Paste」から「SecureSync」に変わったので、古いアプリはゴミ箱へ移してください。Windowsは通知領域からSecureSyncを終了してから、新しいインストーラーを実行します。どちらも履歴と設定はそのまま引き継ぎます。

新しい版が出たことは、どうやって分かりますか?

Mac 0.4.0 Preview 4、Windows 0.4.0 Preview 3以降は、1日1回このページの最新版情報を読み、新しい版があれば「更新があります」と表示します。読み込むのは最新版の番号だけで、履歴などの情報は送りません。確認は設定でオフにできます。

料金はかかりますか?

iPhone・iPad版は、7日間のお試し後、同期とキーボードを続けて使う場合に買い切り5,000円で解除します。月額料金はありません。アプリのダウンロードは無料です。お試し期間が終わっても、端末内のメモの保存と整理は使えます。対象の受講生向け0円コードは準備中です。日本国内で開講しているVIBE MAKERの研修の受講生の方に限り、日本国外の方には提供しません。パソコン版(Mac・Windows)は確認版として無料配布しています。Androidのストア版は未公開です。辞書の自動判定でJev(TypeSafe)を使う場合は、そのサービスの利用料がかかることがあります。

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まずは、手元から。

社内で試すときは、対応端末と本人確認の設定をそろえて。
パソコン版は限定配布中です。検証済みの機能と、本人確認が必要な操作をご確認ください。

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