VIBE MAKER.5daysプログラム
VIBE MAKER
Master Course.
バイブス=情熱・こだわり・空気感。
コードを書かず、テキストひとつで
アプリ・動画・資料を一気通貫で生成する「Vibe-writing」「Vibe-coding」養成講座。
✅ オンライン(Zoom)開催
✅ 全国どこからでも参加可能|全日程アーカイブあり
Vibeとは?
5daysロードマップ
講師プロフィール
エントリー / 費用
アイデアが「形」になる前に消えていく、
すべてのビジネス現場へ。

バイブスが消える前に、
Vibe として保存しよう。
Vibe [noun] バイブス
現場の一次情報に含まれる「熱量」「空気感」「こだわり」。
従来の仕様書や議事録では切り捨てられてきたが、AI時代においては
最もAIの性能を引き出すための「高圧縮された文脈情報」となる。
会議で生まれた熱狂、廊下で話した名案。
それらは議事録になった瞬間に「冷めて」いませんか?
必要なのは、あなたの熱量(Vibe)をAIが理解できる「設計図」に翻訳する技術です。
翻訳 (Translate)
会議の「空気感」まで言語化し、AIへの完璧な指示書を作成。
生成 (Generate)
テキスト指示だけで、提案書・動画・動くプロトタイプを即座に出力。
安全 (Secure)
ローカル完結型。社外秘データも安心してAIと共同作業可能。

このプログラムは、
"非エンジニア"あなたのためのもの です。

業界・職種を問わない
「普遍的な業務」でのAI活用シーン
テキスト×AIは、あらゆるビジネスの基盤となる業務と相性抜群。
Cursorとローカル環境で完結するから、セキュリティも安心です。
プロジェクトマネジメント
- ●会議音声→タスク洗い出し・担当者割り当て案を自動生成
- ●進捗報告テキストから、ボトルネックとリスクをAIが分析
- ●週次/月次報告書をMarkdownテンプレートで半自動化
ナレッジマネジメント
- ●散在するドキュメントをAIが集約し、体系的なWikiを構築
- ●ベテラン社員のノウハウをテキスト化し、AIがQ&Aボット化
- ●マニュアルの更新差分から、変更点要約を自動生成
データ分析・可視化
- ●CSVデータのクレンジングと整形をAIが瞬時に実行
- ●複雑な関数を使わず、自然言語でデータから傾向を抽出
- ●分析結果を視覚的なグラフやチャートコードに変換
資料作成・クリエイティブ
- ●テキストからPowerPointスライドを一括生成
- ●Excelデータを操作・分析し、グラフや表を資料へ統合
- ●資料に必要なイメージ画像やクリエイティブを瞬時に生成
講習の方針と前提
コードは書かない。
テキストが最大の武器。
Markdownとプロンプトで
AIを動かす。
Cursor を
標準IDEとして活用。
ガチエンジニアは対象外。
非エンジニアが主役。
誰が読んでも、AIが読んでも意味が通じる共通フォーマット。段落・見出し・コードブロックが文脈を生みます。
- ◎ 議事録 → すぐに要約&タスク化
- ◎ 要件書 → そのままAIが実装を提案
- ◎ 経営資料 → 何度でも再利用できるテンプレ化
営業の暗黙知、人事の温度感、経営の勘所。全部をテキストで残すから、AIが瞬時に参照できます。
- ◎ Slack・Notion・メールを一元化
- ◎ 過去プロジェクトの経緯を一瞬で再現
- ◎ AIが最適な議事録・施策案を提案
ログとデータが途切れないことが、プロジェクトを守ります。AIがどこからでもバトンを受け取れる状態へ。
- ◎ Cursorでローカル作業 → ルール同期
- ◎ GitHub / Box / Dropbox等の既存ポリシー準拠
- ◎ BS/PLもローカルで安全に分析し制御
Curriculum Roadmap
「AIを使う側」から
「AIを指揮する側」へ。
AI駆動型エンジニアリングの全貌

5日間で完結する、AI駆動型エンジニアリングの全貌。
情報の入力から世界への公開まで、一気通貫で習得します。

DAY1:AI独学術 【入力】
最強の「AI脳」を作る独学術
AIの回答精度は「エサ」で決まる。人間用の情報をAIが理解しやすい「純米大吟醸」データに変換する技術。
- ▹情報の構造化とノイズ除去
- ▹NotebookLMでの「脳」構築
- ▹独自の検索・収集ツール活用

DAY2:Vibe-writing 前編
- 心を動かす- Vibe-Writing
「AIっぽい文章」からの脱却。人格(ペルソナ)を宿したプロンプトで、心を動かすコンテンツを爆速生成。
- ▹ほねほねプロンプト(骨子)
- ▹音声入力×AI補正フロー
- ▹Gemini/Claudeの使い分け

DAY3:Vibe-writing 後編
- 創造- 非エンジニアの Vibe-Writing
コードは書かなくていい。自然言語で指示し、AIエディタ「Cursor」とペアプログラミングでアプリを作る。
- ▹Google AI Studio Build実践
- ▹Cursor Agent Modeの活用
- ▹フルスタック開発の基礎

DAY4:Vibe-coding 前編
- 管理 - AI指揮官と AGENTS.md
開発が複雑になっても破綻させない。AIエージェントへの「統一指示書」を作り、自律的に働かせる。
- ▹AGENTS.mdによる統率
- ▹自律的デバッグループ
- ▹システム設計図の自動生成

DAY5:Vibe-coding 後編
- 展開- 最新技術MCPと 世界への公開
PCの中から世界へ。最新技術「MCP」でツールを連携させ、Dockerでクラウドへ自動デプロイ。
- ▹Model Context Protocol (MCP)
- ▹Dockerコンテナ技術
- ▹Cloud Runへのデプロイ
※ AI の技術は日進月歩のため、講義内容は最新トレンドに合わせてアップデートすることがあります。
昨今話題になっている Agent Skillsも今後扱う予定です。
以後の「Vibe Makerイベント」は完全無料
卒業後も、アップデートされ続ける最新の知見に無制限アクセス。




VIBE MAKER-LAB
Discord コミュニティへご招待
本プロジェクトは、さらなる「熱量(バイブス)」の加速と、
AIエージェントによる次世代のコミュニティ運営を実践するため、
活動拠点を Discord へ完全移行しました。
AI秘書「桜木 美佳」が24時間常駐
私のAI秘書である「桜木 美佳」が、24時間体制で皆様をお迎えします。
講座終了後も、新たな戦場(ラボ)で共に熱量を高め合いましょう。
Instructor 講師プロフィール
佐藤 勝彦 Katsuhiro Sato
iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授
生成AIエバンジェリスト
一般社団法人プレゼンテーション協会 理事
調理師から転身し、AI×教育で革新を起こす異色の経営者。
2014年10月、TANREN株式会社を創業。AIを活用したパフォーマンス評価アプリ「TANREN」を開発し、営業や接客スキルの可視化・標準化を実現。同アプリは日本e-Learning大賞経済産業大臣賞(2016年)、グッドデザイン賞、HRアワードなど数々の賞を受賞。
GPT-4登場以降は生成AIエバンジェリストとして活動を拡大。「非エンジニアでもAIを使いこなせる」をモットーに、年間100社以上でAIイネーブルメントを標榜しセミナー・研修を実施。自身も「バイブコーディング(Vibe-Coding)」と呼ぶ直感的なAI駆動開発を実践し、プログラミング知識がなくてもAIとの対話を通じて価値を創造する新しい働き方を体現。
2023年9月よりiU情報経営イノベーション専門職大学客員教授に就任。AI時代に求められる社会人基礎力を定義し、次世代人材の育成に尽力している。
VibeMaker Master Course
徹底した"創る力"をあなたに、組織に。
マスターコースで5daysの徹底伴走へ。個人も法人も、いま必要な深度からスタートしてください。
- VibeMaker Master Course - 5Days Program
創る力を極めるマスタープラン。
5日間で知的生産OSを丸ごと刷新。個人も法人も、お問い合わせベースで課題に合わせた設計を行い、Vibeを成果物へ変換します。
個人版 VibeMaker 5days Bootcamp
◎ 5日連続・各日120分。Vibe定義からプロトタイプ設計までを一気通貫で習得
◎ 1部屋最大10名で丁寧な伴走で習熟度に合わせて進行
◎ 課題提出ごとに個別フィードバックとホネホネプロンプト全集を提供し、卒業後は限定コミュニティで継続支援!
・最低催行5名
・開催形式:オンライン(Zoom)
・全日程アーカイブ録画あり(欠席時も安心)。
平日19:30 - 21:30 , 土日 09:30 - 11:30 , 19:30 - 21:30
個人向けプログラムは、平日コアタイム[09:00–18:00]以外の時間帯にて開催しております。
日中は法人向け業務の対応時間となっておりますため、主に夕方以降や週末での実施となります。ご理解のほどお願いいたします。
※祝日は土日と同様の扱いとなります。

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【第9期】⭐️開催決定、受講生募集中!
▼ カリキュラム・スケジュール
AI独学術 ― 最強の「AI脳」を作る
AIの回答精度は「インプット」で決まる。人間用の情報をAIが理解しやすいデータへ変換し、自走できる独学の型を作る。
Vibe-writing 前編 ― 心を動かす文章
「AIっぽい文章」から脱却。モデル性能の見極めとシステムプロンプト設計で、人格を宿したコンテンツを爆速生成する。
Vibe-writing 後編 ― 創造の設計図
モノレポで情報を一元管理し、プロジェクトを破綻させない「6大定義書」を作成。AIが迷わず動く土台を整える。
Vibe-coding 前編 ― AI指揮官になる
開発が複雑になっても破綻させない。AGENTS.md と Agent Skill でAIエージェントへ統一指示を与え、自律的に働かせる。
Vibe-coding 後編 ― 世界への公開
PCの中から世界へ。最新技術MCPでツールを連携し、コンテナ化してクラウドへデプロイ。一気通貫の完成形へ。
- 受講対象者に関するご確認
本講座は、ITリテラシーを一定以上お持ちの方を対象とした「超実践講座」です。
講義時間を最大限「クリエイティブな思考と実装」に充てるため、以下の準備を自力で完了できない方の受講は推奨しておりません。
✅必須ツールの事前インストール・設定:
Google Chrome / Cursor / AntiGravity の導入および基本操作ができること。
✅AIサービスの準備:
ChatGPT / Gemini / Claude のログインおよび利用準備ができていること。
※いずれか1つ以上の有料プラン契約を強く推奨します(推奨順:Gemini > ChatGPT > Claude)。可能であれば2つ以上の併用を推奨します。
/
「ツールのインストール方法がわからない」「ログインの仕方がわからない」といった、環境構築の段階で自走が困難な方のご受講は、誠に恐縮ながらご遠慮いただいております。
※エラー発生時の軽微なサポートは行いますが、ゼロからのセットアップ指導はカリキュラムに含まれません。アウトプットに最大集中できる環境を整えた上でのご参加をお願いいたします。
申し込みフォーム送信後の流れ
お申し込みフォーム送信後、以下のステップでご案内いたします。
⚠️チャットワークへの参加、開催日のスケジュール調整、お支払いをもって正式に受講確定となります。
STEP
01
確認メールの受信(自動返信)
フォーム送信後すぐに「受付確認メール」が届きます。届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。
STEP
02
佐藤より詳細案内メールを送付(翌営業日以内)
件名:「[VibeMaker講座|5daysプログラム] ご案内とご返信のお願い」
メールには以下が記載されています。
・ご返信期日(例:〇月〇日12:00まで)
・参加意思(参加/検討中/見送り)の確認
・希望時間帯(平日夜/平日日中/土日朝夜など)の選択
・受講までの流れ(チャットワーク・日程調整など)
⏰ このメールへのご返信がない場合、仮登録のままとなります。参加希望の方は必ずご返信ください。
STEP
03
Chatworkへの参加(受講者専用グループ)
ご返信確認後、チャットワークの招待リンクをお送りします。
🔔こちらで日程調整・事前準備・質問対応などを行います。
※チャットワーク内では、参加者同士の氏名・発言が可視化されます。
※リンクの転送や第三者共有は禁止です。
STEP
04
スケジュール調整と開催日の決定
参加者全員で候補日を入力し、5名以上の合意が揃った日程をもって開催を確定します。
そのスケジュールを基に、以下のように期別で講座を編成します。
※各期は5日間集中型(原則2時間×5回)で実施します。
※期ごとに講座内容・進行は同一です。
STEP
05
受講確定手続き(同意書+ご請求)
スケジュール確定後、以下2点のご対応をお願いしています。
1,ご受講に関する同意書(CloudSignにてご署名)
内容をご確認のうえ、電子署名をお願いします。
3,講座費用のご請求
お支払い方法は下記いずれかをお選びいただけます。
- クレジットカード
- 請求書・銀行振込
💡 上記2点の対応完了をもって、正式な受講登録となります
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【個人でお申し込み時のお支払いについて】
日程確定後3営業日以内のお支払いをお願いします。
法人向け
- ◎ 事前ヒアリングにもとづくTips10のカスタマイズ設計
- ◎ Cursor導入から社内ワークフロー整備までフルサポート
- ◎ ローカル完結・セキュリティ要件に応じたAI活用体制を構築◎ 経営課題に直結する成果物テンプレートと検証伴走
・録画アーカイブあり
・平日09:00-18:00
担当者さまと個別商談で課題とスケジュールを確定し、御社専用の5days研修として実施します。
※平日夜19:30-21:30は特別枠として対応可能です。
※土日祝対応希望で別途ご相談願います。 
お申し込みフォームよりお問い合わせいただいたのち、個別にご連絡差し上げます。
お支払いについて
法人様で「個人版 VibeMaker 5days」にお申し込みの場合のご請求は、原則として
・月末締め翌月末払い
・月末締め翌々月末払い
で対応しております。
※お申し込みいただいた方の会社の支払いサイクルの都合上、上記と異なるお支払い条件となる場合は、必ずその旨をご連絡ください。
※社内稟議や決裁が必要な場合は、個別にお見積書・請求書・CloudSignでの契約書面のご用意も可能です。
CHECK YOUR LEVEL
「ミスマッチ」を防ぐために。
あなたの「AI活用現在地」診断チャート
申込前に必ずご確認ください。
最短ルートで成果を出すための現在地確認です。
STEP 1 | 利用形態 (あなたはどっち?)
🏢 法人 (Biz)
- 会社・チームの業務として使う
- 社内/顧客情報を扱う可能性がある
👤 個人 (Personal)
- 学習・仕事術・副業など個人用途
- 社内情報は扱わない
STEP 2 | 立ち位置 (非エンジニア)
- 📊1. 経営
意思決定/投資判断/優先順位付 - 🔍2. 役員
事業責任/KPI推進 - 👥3. 中間管理職
部門運営/運用定着 - 🛠️4. 現場
実務実行/業務改善
STEP 3 | 環境ティア
STEP 4 | レベル診断 (独学力)
LEVEL | 状態の目安 | 推奨アクション |
|---|---|---|
L3: 運用/自動化 | 自動化・評価・運用まで持っていける | 歓迎 (物足りない可能性有) |
L2: 中級入口 | AIに聞きながら独学で進める / 型作り開始 | 🎯 ベストマッチ (推奨) |
L1: 初級 | 使ってはいるが、"聞かないと止まる" | 要検討 (予習が必要) |
L0: 入門 | まだほぼ触っていない / 用語が不安 | ⛔️ 時期尚早 (無料枠へ) |
- 📌 非エンジニア向けです 私は「初級→中級の橋渡し」を専門としています。エンジニア向け講義は個人向けではやりません。
- 📌 レベル感について 講義内容の比率は 中級8割 / 初級2割 です。「毎日AIを使っていない」方は、有償イベントには参加しないほうがいいです。
- 📌 サムネに「上級」とある場合 ガチのエンジニアでも歯ごたえのある内容を含みます。
📝 申込前の自己申告
以下のテキストをコピーして、申込フォームの備考欄に貼り付けてください。
※「このレベルで大丈夫かな?」と迷ったら、申込前にDM等でご相談ください。
率直に「合う/合わない」をお返しします。
ARCHIVE PLAN
アーカイブプラン
料金:5万円(税別)
POINT 1
1,過去のイベント、講義動画をアーカイブ視聴可能

POINT 2
2,Discordコミュニティ[Vibe Maker_Lab]へのご招待

佐藤からのコミュニティ限定情報提供
テキストベースでの技術回答可能
ハンズオン講義を希望の方は[1on1チケット]は個別申請予定(1時間=1万円の切り売り予定)
IMPORTANT NOTICE
ご利用に関する注意事項
・本講座およびアーカイブプランで提供する教材・講義内容・テンプレート・配布資料・動画・コミュニティ内情報(以下「提供コンテンツ」)の著作権その他一切の権利は、当社または正当な権利者に帰属します。
・提供コンテンツを無断で転載・複製・再配布・販売・講座化し、同種または類似サービスとして利用する行為は固くお断りします。
・学習目的でのご利用は歓迎しますが、商用利用・外部提供・二次利用を希望される場合は、必ず事前に当社へご相談ください。
・当社は、正規ライセンス契約またはパートナー契約による「共創」を歓迎しています。
個人向けお申し込みフォーム
現在の募集内容とお申し込み方法は、講座ページでご確認ください。
現在の講座案内を見る競合・同業の方へ: プログラム内容の模倣や二次利用を目的とした参加はご遠慮ください。協業や代理販売としてご一緒いただける場合は、弊社冠でのパートナー契約をご提案しますのでお気軽にご相談ください。
受講対象について:本講座は経営者・営業・企画職など非エンジニアのビジネスパーソンを想定しています。生粋のエンジニアの方は対象外となりますので受講をお控えください。
法人向けお申し込みフォーム
現在の募集内容とお申し込み方法は、講座ページでご確認ください。
現在の講座案内を見る競合・同業の方へ: プログラム内容の模倣や二次利用を目的とした参加はご遠慮ください。協業や代理販売としてご一緒いただける場合は、弊社冠でのパートナー契約をご提案しますのでお気軽にご相談ください。
受講対象について:本講座は経営者・営業・企画職など非エンジニアのビジネスパーソンを想定しています。生粋のエンジニアの方は対象外となりますので受講をお控えください。
受講生の声
「5日間で、トップファームの“新卒アソシエイト部下”を配属するマネージャー側になれる。」
わずか5日で、AIを“道具”から“部下”として使いこなす管理視点へ。

堀場 英雄 氏
名古屋大学卒、米国大学院(原子核工学修士)。GE/BCGを経て起業。オンライン英会話学校「バリューイングリッシュ」学長。著書『一生食える「強み」のつくり方』(日本実業出版社)。大学にてキャリア論を担当。
5日で「使う側」へ。AI部下を配属する感覚で業務を加速
背景・課題
・現状の壁: 会議で生まれた熱量が議事録で失速。AIは“少し聞くだけ”で活用が止まる
・求める姿: 具体と抽象、目的と制約を往復し、現場に直結するアウトプットを高速で生みたい
導入の決め手
・設計思想の一致: 本質は「問い(プロンプト)の設計」。非エンジニアが主役の再設計カリキュラム
・運用に強い: Markdown×Cursorでローカル完結、既存ルールに準拠したセキュア運用
実施内容(5daysの要点)
・NotebookLMの実務適用: 書籍1冊相当の情報を処理し、約5分の要約動画を生成。所要5〜15分で完了
・問いの設計訓練: 目的・制約・代替案の明確化、入出力の型・評価基準まで粒度を設計
・役割分担による並列化: 「調査役」「ドラフト担当」「校正係」「評価官」などAIエージェントを役割化
成果(5日で起きた3つの変化)
・質問が変わる: 曖昧な依頼が構造化・完結に。出力品質と速度が向上
・AIエージェントが増殖: タスクを役割分担し並列実行。作業が“待たない”状態に
・制約を味方化: ツールの得手不得手を前提化し、発想が拡張。創作速度が加速
AIに対する誤解の解消
「万能AIが来たら始める」は誤り。現時点で“全部やってくれるAI”は存在しない。だからこそ、目的 → ツール選定 → 運用設計を最短で引く伴走が価値。これは手先のテクではなく、“使う側”のマネジメント訓練だ。
推奨コメント(受講者の声)
結論、AIを「道具」から「部下」へ。5日で役割交代できた。しかも抽象論ではなく、自分の現場という“超具体”で。
昇進・抜擢を狙うビジネス職、明確な題材を持つ創り手、「使われる側」で終わらず意思決定と設計に集中したい人、複数AI課金で独学を回せる人におすすめしたいです。
5days後、あなたはこう言っています。「テキストさえあれば何でも創れる。」
BEFORE
アイデアは語れるが、形にする手段がない。
AFTER
Markdownとプロンプトで、即プロトタイプ・資料・動画を生成。
BEFORE
ドキュメント共有が大仕事で、引き継ぎが滞る。
AFTER
AIが読み込める形式で蓄積し、部署を越えてナレッジが循環。
BEFORE
セキュリティが不安で、新しいツール導入が進まない。
AFTER
ローカル完結で安全に運用。社内ポリシーに沿って共有範囲をコントロール。
BEFORE
AIを使う人と使えない人で生産性が分断。
AFTER
テキスト中心のOSで、誰でもAIを指揮できるチーム文化が生まれる。
情熱(Vibe)を最大化する準備はできましたか?
法人は1社単位で5days集中研修(50万〜100万円)。個人は第1期 2025/10/17(木)スタート、1名10万円。バイブスをテキストにし、AIが即座に応える現場へ移行しましょう。
武器は、Vibeだけだった。
佐藤 勝彦
プログラミング経験ゼロのまま、AIと共にアプリを量産し続けてきた実践者。唯一の武器は「知りたい」「創りたい」という抑えきれないバイブス(情熱)でした。#VIBEMAKER の研修では、手取り足取りの答えを渡しません。あなたのテキストとVibeを頼りに、CursorをはじめとしたAIツールへ指揮を出し、自力で壁を越えてもらいます。非エンジニアだからこそ到達できる創造領域へ、一緒に踏み込みましょう。



AI時代の『一生食える強み』は「かけ算」で作る【書評】