KEITO
生成AIの変化をYouTubeで追いながら、企業の業務改善、研修、実装支援へつなげるAIディレクター。
YouTube登録者数21万人
2026年9月6日、本人公式チャンネルで確認
二人の現在地
KEITO
生成AIの変化をYouTubeで追いながら、企業の業務改善、研修、実装支援へつなげるAIディレクター。
YouTube登録者数21万人
2026年9月6日、本人公式チャンネルで確認
佐藤勝彦
営業、販売教育SaaS「TANREN」の経営と企業研修を通じて、生成AIとAIエージェントの導入を実践する経営者。
記録を、個人と組織の文脈へ
企画趣旨
AI社員は、指示を受けて仕事をするだけでは育ちません。
人が残すメール、会議、写真、音声、判断に加えて、AI自身が作業内容、修正指示、NG表現を仕事のついでに記録する。その記録を次の仕事で読み返せば、過去の経緯を踏まえた作業を始められます。
KEITOさんは、AIが工程を分担する仮想制作会社のデモと、作業履歴を自動保存する仕組みを実演しています。佐藤勝彦さんは、捨てずに残したメモをAIに読ませ、自分や会社の文脈へ育てる方法を書きました。著者でもある二人の実践者が、AIへ任せる工程と、人が担う目的、承認、責任を考えます。
この対談で考えたいこと
当日の内容は変更になる場合があります。
記録
人が残す判断と、AIが作業のついでに残す履歴。次の仕事で読み返せる文脈の作り方を考えます。
仕事
仮想制作会社のデモを手がかりに、段取り、制作、確認、報告をつなぐ設計を考えます。
判断
何を作るか、これでよいか、どこまで実行させるか。人が持つ目的、承認、責任を考えます。
対談につながる発信
今回の対談を考えるきっかけとなった、KEITOさんの公式YouTube動画です。
登壇者

合同会社RealAIze代表/AIディレクター
Webディレクターを経て、2023年に生成AI分野で独立。YouTube「KEITO AI&WEB ch」で生成AIの最新情報と実務での使い方を発信し、企業の業務改善コンサルティング、研修、実装支援を手がける。
ツールの操作だけでなく、目的に沿ってAIを仕事の流れへ組み込み、個人専用AIや複数のAI社員へ役割を分ける考え方を伝えている。著書に『ChatGPT むちゃぶり仕事術』。

TANREN株式会社 代表取締役CEO
営業、販売教育SaaS「TANREN」を提供。自社経営と企業研修の両面で、生成AI活用とAIエージェント導入を実践し、組織への実装を支援している。
メール、会議、写真、音声、判断など、日々の記録を個人と会社の文脈として蓄積し、AIの調査、比較、提案、実行へつなげる方法を追究する。著書に『AIアウトプット超大全』など。
書籍
実務展開を扱う関連書籍
蓄積した文脈を、少人数組織の実務へつなげる一冊。AIへ仕事を引き継ぎ、人が判断に集中するための考え方を扱います。
書籍公式ページを見る開催概要
参加方法などの詳細は、決まり次第このページでご案内します。