書の「鍛錬」から、
AI時代の「伝わる」へ
TANREN株式会社の社名「鍛錬」の題字は、書道家の前田鎌利さんが書きました。前田さんは、代表・佐藤勝彦にとって10年来のプレゼンの師でもあります。題字、プレゼンの型、評価の仕組み、対談まで、前田鎌利さんと TANREN のつながりをまとめました。

題字「鍛錬」

その語源は諸説ありますが
鍛…きたえる→強靭にする
錬…ねる→粘り強くする
宮本武蔵 五輪書「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」
社名と事業の考え方は、この二文字から始まっています。技量を3年以内で磨き上げ、30年後には技芸として完成させる。VIBE MAKER の研修も、同じ「鍛錬」の上にあります。
前田 鎌利(まえだ かまり)
1973年福井県生まれ。東京学芸大学教育学部書道科卒業後、独立書家として歩みながら、通信業界に従事。ソフトバンクでは孫正義氏のプレゼン資料の企画・作成も手掛け、社内におけるプレゼンテーションをはじめとした研修プログラムを構築、実践。2014年に独立起業し、年間200社で講演・研修などを行う株式会社 固の代表、一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事を務める。
著書に『プレゼン力の基本』ほか。
鎌利式プレゼンと、ブレない評価
佐藤は、師・前田鎌利さんから認定講師として、鎌利式プレゼンと同じカリキュラムを講習する権利を得ています。認定講師として受講者の質を一定の水準へ引き上げ、それを保ち続けるには、前田さんと共通の物差しを持つことが欠かせません。
そこで TANREN は、鎌利式プレゼンの要点をルーブリック(評価の観点と段階を表にしたもの)に落とし込みました。試しに、あるプレゼンに対して本人の自己評価、前田さん、認定講師2名の評価を集め、表計算でクロス集計して、評価の揺れを確かめています。
AI 前田鎌利 ―― プレゼンの壁打ち相手
TANREN の AI mentor には、業界のトップメンターの考え方を再現した壁打ち相手がいます。「AI 前田鎌利」は、プレゼンテーション、質疑応答、コミュニケーション、資料作成を専門にした壁打ち相手です。
対談とセミナー
『AI独学 超大全』出版記念 師弟対談
「AI時代の“伝わる”の作り方 〜超高速アウトプットと、揺るがない『念い』〜」。AIが作った骨格に、前田さんが「念い」を吹き込む思考法を語りました。
開催記録を見る →2024年プレゼンテーション協会 × イルシル 特別コラボセミナー
緊急対談「プレゼンの常識が変わる!」。前田さんとイルシル代表の宮崎有貴さんが、AIでつくる資料の利点と注意点を議論しました。
開催記録を見る →2025年9月30日TANREN AI先生 プレゼン大会セット
プレゼン教育向けの評価システムの全国展開にあたり、プレゼンテーション協会 代表理事として推薦のことばを寄せています。
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