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『小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法』出版記念セミナー Vol.1

社員1人の会社と、
社員3人の会社。

どちらも、AI社員と一緒に経営を回している。ひとりは本の著者。もうひとりは、その本の表紙にも刻まれたAIエージェント基盤「OpenRyoko」を作った本人——。「AI社員経営」のふたつの実装を、実演つきで並べて見せる120分です。

DATE2026年9月16日(水) TIME19:30–21:30 PLACEZoomウェビナー FEE5,500円(税込)/会員無料
Claude Code OpenClaw Hermes Agent OpenRyoko

——本書の表紙に並ぶ、4つの技術。その最後のひとつの作者が、ゲストです。

書籍『小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法』(佐藤勝彦著・日経BP)の表紙
TANREN — Discord「秘書との部屋」

AI秘書

勝彦さん、おはようございます。05:00配信、5分前のお知らせです。結論から申し上げますと——watchlist Top50のフェッチ進捗は92%、翻訳キューは待機中、異常はありません。

AI秘書

本日の日記整理が完了しました。主要判断は12件、明日に持ち越す論点は3件です。それでは、おやすみなさい。Mac miniの中で、私は引き続き稼働しています。

出典: 『小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法』第5章「AI秘書の1日」の実録より(著者=佐藤勝彦・社員3人+AIエージェント3〜5体)

TEKION Group — AI秘書 Ryoko

Ryokoの実録

毎日必ず回す定常業務は常時50個。経理仕訳・請求書発行・入金消し込みまで委譲。毎朝ニュースを収集し、講義資料に足りない論点を見つけると指示なしで補足スライドを作って提案してくる。

Ryokoの実録

受講生に信頼されている状況に自ら気づき、「自分をコピーして派遣すればいい」と発案。企画書・契約書・申込フォームまで自作し、任せて約4日で5社・月額150万円の受注に到達した。

出典: 泉水亮介さんの公開発信(note「AI秘書が『COO級』になった話。」・YouTube「AI経営のリアル」)より。数値は本人発信ベース(正社員は本人1名)

50個/日

Ryokoが毎日回す定常業務の数(TEKION・本人発信)

103

コードを1行も書けないまま泉水さんが作ったアプリ/エージェント(本人発信)

9–12人分

社員3人+AI社員で回す業務量(本書・著者の実感値)

14万円/月

TANRENのAI関連サブスク総額。コスト構造は本書第9章で全開示

※数値はそれぞれ書籍本文および登壇者本人の公開発信に基づきます(自社集計値を含む)

SPEAKERS

登壇者

本に登場する技術の、作者本人が登壇します。

泉水亮介さんのポートレート GUEST SPEAKER

泉水 亮介SENSUI RYOSUKE

株式会社TEKION Group 代表取締役CEO/武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 客員研究員/OpenRyoko開発者

富士ゼロックス→MAMORIO COO→独立。「AIエージェントクリエイター/Vibe Coder」として、正社員1名+AIの会社を経営する当事者。

  • 本書に登場するAIエージェント基盤「OpenRyoko」の開発者(OSS・GitHub公開)
  • 国内初の大学単位認定Vibe Coding講義を担当(武蔵野大学・全7回)
  • 企業研修「Vibe Coder Bootcamp」卒業生300名超・受講満足度100%(自社集計)
  • 年間500万円をAIに投資し、1日20時間の実践を3年継続

※プロフィール・写真は公開情報に基づく確認中の記載です(本人確認前)

佐藤勝彦のポートレート AUTHOR

佐藤 勝彦SATO KATSUHIKO

TANREN株式会社 代表取締役CEO/iU 客員教授/生成AIエバンジェリスト

調理師から転身した異色の経営者。2014年にTANRENを創業し、パフォーマンス評価SaaSを累計約500社に提供。本書では自社の失敗もコストも実名で公開した。

  • 社員3人+AIエージェント3〜5体、人間9〜12人分相当の業務量(実感値)
  • AIエージェント12体並列→失敗→1体集約→復活までの実録が本書第4章
  • AI統括の稼働基盤としてOpenRyokoを実運用中
  • 著書『AI独学超大全』『AIアウトプット超大全』(SBクリエイティブ)

※本書著者。実測値の詳細は書籍第4・5・9章に記載

HIGHLIGHTS

この夜、目撃できる3つのこと。

01

音声だけでアプリが立ち上がる、ライブデモ

「タイピングはもうしない。基本音声」。キーボードにほぼ触れず、話しかけるだけで動くものができていく泉水さんの実演。録画ではなくライブで、失敗込みで見せます。

LIVE DEMO × 本書 第5章「5分の指示で5時間分の仕事をさせる」
02

本に出てくる「OpenRyoko」を、作った本人が解剖する

本書でAI統括の稼働基盤として登場するOpenRyoko。「バス、脳ではない」という設計思想、記憶の陳腐化や無音停止といった失敗、権限を段階的に広げる統制まで、開発者しか語れない一次情報。

本書 第4・6章 × OpenRyoko設計思想
03

1人会社と3人会社、ふたつの実装に共通する「原理」

Slack×Ryokoで回すTEKIONと、Discord×AI秘書で回すTANREN。ツールは違っても、線引き・段取り・コンテキスト資産という原理は同じ。「ツールは、また変わる。原理は、変わらない」を2社の実例で証明します。

本書 第7・8章 × 泉水「コンテクストコントロール」

TIMETABLE

当日の流れ(120分)

19:30–19:35

オープニング

趣旨のご案内と書籍のご紹介。

19:35–20:10

AI秘書が「COO級」になった話——正社員1人の会社の全実務LIVE DEMO

泉水亮介さん(35分)

定常業務50個の中身、経理から受講生対応までの委譲範囲、そしてRyokoが自ら商品を作って売った一部始終。音声入力ライブデモを含みます。

20:10–20:45

社員3人+AI社員のTANREN実録——OpenRyokoが本に登場するまで

佐藤勝彦(35分)

12体並列の失敗と1体集約、AI統括としてのOpenRyoko実運用、月14万円のコスト構造。本に書いた判断の、その後も話します。

20:45–21:30

クロストーク+質疑応答

泉水 × 佐藤(45分)

「どこまで任せるか」「失敗をどう仕組みで受け止めるか」——ふたつの現場の線引きを突き合わせます。質問はチャットでどうぞ。

書籍『小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法』表紙。Claude Code・OpenClaw・Hermes Agent・OpenRyokoのタグが並ぶ

ABOUT THE BOOK

ツールの解説書ではなく、経営判断の実録。

社員3人のIT企業が、AIエージェントを「社員」として雇い、採りすぎて失敗し、組み直し、月14万円のコストまで全部開示した記録。このセミナーは、その本の中に登場する技術の開発者を招いて開く、いちばん深い出版記念です。

書名
小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法——AIエージェントに10人分の仕事をさせる現場のリアル
著者
佐藤勝彦
発行
株式会社日経BP/2026年9月11日 発売(発行日 9月9日)
ISBN
978-4-296-22087-8
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OUTLINE

開催概要

名称『小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法』出版記念セミナー Vol.1
社員1人の会社と、社員3人の会社。——「AI社員経営」実践者ライブ
日時2026年9月16日(水)19:30〜21:30
会場オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込みの方に参加URLをお送りします
参加費5,500円(税込・本体5,000円)/VIBE MAKER 会員は無料・事前登録制
登壇泉水亮介さん(TEKION Group 代表取締役CEO・OpenRyoko開発者)/佐藤勝彦(TANREN株式会社 CEO・本書著者)
主催TANREN株式会社
対象AIエージェントの業務導入を検討中の経営者・一人社長・スモールチーム/非エンジニアでAI活用を本気で進めたい方

参加のお申し込み

読むだけでは半信半疑のままでも、動いているところを見れば、自社の明日の段取りが見えてきます。

GENERAL 5,500 税込・本体5,000円 一般
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