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VIBE MAKER のスキル|VIBESLIDE V5.7

伝わる順に動くパワポと、
AIが話す解説動画を、
言葉で頼むだけで。

画像で場面を見せ、SVGで論理を組み、グラフで数値を正確に比べる。 VibeSlide v5.7は、研修・講座の資料なら写真と立体図解で動く講義スライド(VIBE MAKER のテンプレート)を既定で作り、編集できるPowerPointと、条件を押して確かめる動くHTMLを作るスキルです。読み進めと図がそろうルビ付きカンペ、観客用の窓、クリックによる段階表示を組み合わせます。100種のデザインマナーを原典にした作例と再現プロンプトも用意しました。写真を使わない流派は文字と図で組み、配色だけでなく、書体、構図、図版、動きの世界観を守ります。画像生成はCodex内蔵image_gen(GPT Image 2.5を指定)を使い、文字を画像へ焼き込まずに重ねます。ブラウザの作業台「VibeSlide App」はログインだけで無料です。フル版にはライト版も同梱します。

20,000円税込・買い切り
購入する 見本10本を見る

ライト版(5,000円)と比べる

VIBE MAKER の受講生は無料

VibeSlide App は無料(ログインだけ)

10業種 × 職種の見本196枚のスライド61分の解説動画30種のスライドの型100種のデザイン作例・再現プロンプト
00

フル版と、ライト版

FULL / LITE

リッチに作るならフル版。
軽く速く伝えるならライト版。

VIBESLIDE V5.7|フル版

動くパワポと、eラーニング動画まで。
表現の上限を取り払う版。

Claude Opus 5.5・Sonnet 5.5 推奨 + Codex(挿絵)。GPT-6.1 Sol でも良質

  • 課題・原因・解決・効果の筋で組んだ、編集できる PowerPoint。クリックで現れるモーション、Morph の画面切り替え
  • Codex の image_gen(GPT Image 2.5)が、資料ごとの色で挿絵を描き分ける。細部まで描き込んだ絵を表紙・章扉に
  • 台本を AI の声で読み上げ、アバターが話す解説動画。字幕・章の目次・BGM・赤ペンの手書き。eラーニング用の SCORM まで
  • 研修・講座は、写真と立体図解で動く講義スライドが既定。台本の段落ごとに図が1段ずつ進み、画面に操作の説明を出さない
  • 読み上げに連動するカンペ、絵文字・SVG・出所を確かめた無料画像の「絵」、画像・論理SVG・数値グラフ、6層のページ構成、100種のデザイン作例と再現プロンプト
  • ライト版を同梱。軽い資料はライト版、勝負の資料はフル版と使い分けられる

トークンはそれだけ使います。解説動画まで作り切る日は、Claude Max(100 ドル/200 ドル)の契約が実質必要です。挿絵は ChatGPT(Codex)の契約で描きます。実測の目安は佐藤勝彦のレポートに。

20,000円税込・買い切り
フル版を購入する

VIBESLIDE-LITE V5.7|ライト版

メモを渡すだけ。動く図解の HTML とカンペが、数分で。

Claude Sonnet 5.5 推奨

  • 動く SVG 図解 77 型が主役の 16:9 スライド。HTML 1 つで開くだけで動く。PDF にも
  • Sonnet 5.5 が書くのは 1 枚数行の設計データだけ。図を描くのは同梱のエンジン。プロンプトキャッシュが効いて、トークンを食わない
  • 低コスト・低負荷でも、意味の伝わる SVG のレポートになる。社内共有、勉強会、登壇の下書きに
  • カンペ(ルビ・30分ブロックの時間管理・観客用ウィンドウ)、絵文字の情景(scene 型)、SVG の絵
  • 押して確かめる要素(1枚1操作・根拠パネル・合意チェック)、写真と動画をお手元のファイルから埋め込み、枠の大きさ、VibeSlide App との往復
  • 絵文字と SVG だけなら画像ファイルは使わない。PowerPoint・解説動画・挿絵の生成はフル版の領域

実測:メモ 1 枚 → 8 枚+カンペが 1 分 4 秒、定価換算 0.35 ドル(入力の 8 割がキャッシュ読み)。Claude Pro で十分です。

5,000円税込・買い切り
ライト版のページで購入する

なぜ Codex の契約が要るのか、なぜ Claude を推奨するのか

挿絵は、Codex CLI の image_gen(GPT Image 2.5)を呼び出して描いています。文字を描かせず、資料ごとの色と構図で、相当に微細な絵が出ます。VibeSlide はその絵を PowerPoint と解説動画の HTML プレーヤーに結合して、ビジュアライズします。だからフル版で挿絵まで使うには、ChatGPT(Codex)の契約が要ります。

一方で、スライドの構造を組み、モーショングラフィックスと SVG を書くのは Claude です。作者・佐藤勝彦の見立てでは、ビジュアライズするセンス(動きの付け方、SVG の図の組み方)は、いまのところ Opus 5.5 と Sonnet 5.5 が全面的に勝っています。推奨は今も Claude ですが、v5.7 で構図の約束を自動で検査するようにした結果、Codex の GPT-6.1 Sol でも概ね良質な講義スライドが出るようになりました(比較)。だから「構造と動きは Claude(推奨)、絵は Codex」を基本に、ChatGPT だけの環境でも使えます。

5.7

研修・講座は、写真と図解で動く講義スライドが既定に

v5.7 NEW

台本の段落ごとに、図が1段ずつ進む。
画面には、受講する人に要るものだけ。

v5.7 では、研修・講座・登壇・セミナーの資料を、VIBE MAKER のテンプレート(生成りの紙・墨・赤・角のない箱・硬い影)で作るのが既定になりました。Codex の画像生成で写実の写真と立体のインフォグラフィックを描き、台本の段落に合わせて図が現れ、ページは赤い帯で切り替わります。「次へ」「詳細を開く」のような操作の説明は画面に出さず、講師のキーとカンペが受け持ちます。同じ設計図から、編集できる PowerPoint も作ります。

紹介動画(1分46秒・音声あり)。声は AI佐藤勝彦、BGM は MiniMax-Music3 で作曲しました。画面は、2日間の研修(72枚・299段・挿絵47枚)から取っています。

単元の扉:暗い面に写真、右から本棚と作業机の図が入る
01|導入写真の扉。問いのあとに図が入る
講義:資料カードと立体の漏斗、5段のふるい
02|講義立体図解と、段ごとに現れる図
実演:本棚から入力欄へ資料が移り、AIの返答が書き出される
03|実演AIとの会話画面。返答は上から書き出される
演習:研修室の写真と円形の20分タイマー、依頼文
04|演習写真と円形タイマー。依頼文はコピーの印だけ
相互確認:採点基準とCHECKの問い
05|相互確認答え合わせの段落で、正解が光る
関所つきの工程と、一時停止するAIの計画
06|流れ関所・砂場・差分など、台本の比喩を図に

ChatGPT でも、良質に。

推奨は今までどおり Claude Opus 5.5・Sonnet 5.5 です。そのうえで v5.7 は、ChatGPT に合わせて再現度を改善しました。比喩は台本から枚ごとに選ぶ、図の部品を主役にする、講義の枚に立体図解を置く、本文の7割を使う、素材の文言を言い換えない。この約束をスキルが自動で検査するので、Codex の GPT-6.1 Sol で作っても、概ね良質な講義スライドになります。

同じ4枚の比較。左がClaude Opus 5.5、中央が改善前のGPT-6.1 Sol、右がv5.7のGPT-6.1 Sol
同じ台本の4枚。左:Claude Opus 5.5/中:GPT-6.1 Sol(改善前)/右:GPT-6.1 Sol(v5.7)
45 → 0構図の約束の検査で出た警告(同じ30枚)
18 → 22写真と立体図解の枚数
約9分半GPT-6.1 Sol が30枚を作り終えるまで(画像生成を含む)

2026-10-18 の実測(1日目30枚)。1枚ごとの見せ場の強さは、まだ Claude のほうが上です。数値は当社の作業での一例で、仕上がりを保証するものではありません。

01+

ブラウザで直す・見せる・発表する「VibeSlide App」

SAAS UI NEW

作るのはこれまでどおりヘッドレス。
直すのも、見せるのも、発表するのも、ブラウザだけ。

Agent Skill とプラグイン(フル版・ライト版)に加えて、ブラウザの作業台「VibeSlide App」が使えます。Claude Code で作った deck.json を入れる(または CLI から push する)と、目次とスライドで読め、スライドの上で文字をそのまま書き換えられ、メモを付けて Claude Code に戻せ、同じ URL で複数人が同時に編集でき、発表者ツールで本番ができます。v2.2「動く資料キット」にあった「押せる要素」(1枚1操作・根拠パネル・合意チェック・自動デモ・ズームスルー)も、ライト版のエンジンに戻しました。

01|読む

目次・サムネイル・一覧・スクロール

左に目次、右にスライド。G で一覧、スクロール表示なら記事のように読めます。

02|直す

スライドの上で、そのまま書き換え

見出しも本文も図の中の文字も、クリックして書き換え。いらない枚はワンクリックで外す。保存と元に戻すは一瞬。誰がいつ直したかが残ります。

03|戻す

メモを Claude Code に貼る

修正・質問・メモの 3 種類をスライドに付け、「Claude Code に貼る」で Markdown に。元の deck.json ごと直してもらえます。

04|一緒に

同じ URL で、同時に編集

相手が保存すると画面に知らせが出ます。競合しても、両方の直しが残ります。

05|本番

発表者ツールと、投影の同期

ルビ付きのカンペ(30分ブロックの時間管理)に、次のスライドと経過時間。手元で送れば、別端末の投影もぴったり同期。F で全画面。

06|押せる

1枚1操作・根拠パネル・合意チェック

棒を動かして試算、ボタンで条件を切替、右から出る出所つきの根拠、エンドで合意を押して記録、自動デモ、動きなし表示。

07|AI で作る

自分の鍵で、最新モデルを選んで

Claude・ChatGPT(OpenAI)・Gemini の API キーを自分で入れると、最新モデルの一覧から選んで台本から作れます。鍵はブラウザだけに保存。

08|自分のマシンで

Codex app-server で、サブスク枠で量産

常時稼働の Mac / PC に同梱の app-bridge.mjs を置くと、ChatGPT のプランの範囲で生成できます。設計書つき。母艦は Mac Studio でなくても構いません。

09|出す

HTML・PDF・JSON・メモ

1 ファイルの HTML、印刷用 PDF、deck.json、メモの Markdown。PowerPoint はフル版スキルで組みます。

VibeSlide App を無料で開く 使い方

提供範囲:どなたでも無料です(Google か Discord、または受講生のアカウントでログイン)。AI で作るときの費用は、ご自身の API キーか Codex の契約の範囲で、運営への追加の費用はかかりません。スライドを作る Agent Skill とプラグインは、このページの購入(または受講生ポータル)でのみ受け取れます。

01

できること

WHAT IT MAKES

「作って終わり」のスライドを、
話せて、動いて、配れて、読める教材へ。

01|動く

話す順に、要素が現れる。

クリックするたびに、見出し、図、数字が順番に現れます。前後のスライドは変形(モーフ)でなめらかにつながります。

  • アニメーションは PowerPoint の本物の設定。開いてそのまま発表できます
  • 文字も図も編集できます。画像に焼き付けません
02|話せる

台本が、ノートに入っている。

1枚ごとの話す台本を、[クリック]の位置まで書き込みます。台本のクリックの数と動きの数は、機械で照合して食い違いを防ぎます。

  • 話す時間の目安も自動で出します
  • そのまま解説動画の台本になります
03|描ける

挿絵とアイコンまで、資料に合わせて。

表紙や章扉の挿絵を、資料ごとの色で描き分けます。アイコンは自作で、色も形も PowerPoint で直せます。

  • 挿絵に文字は描かせません。見出しは後から重ねます
  • グラフ・業務の流れ・要因の分解など、30種の型から選びます
04|動画になる

AIの声とアバターが、解説する。

台本をAIの声で読み上げ、右下のアバターが口を動かして話します。大事な数字には、赤ペンの丸や下線が手書きで描かれます。

  • アバターはキャラクターシート1枚から自動で作ります
  • 字幕・章の目次・BGM・効果音つき。eラーニング用の一式も書き出します
05|読める

カンペが、読み上げに合わせて進む。

台本が大きな文字で、全部の漢字にルビ付きで出ます。読んでいる段落に合わせて、クリックごとの画面が自動で進むので、目線を落としても置いていかれません。

  • 30分ブロックの時間管理。開始がずれても、いま早いのか遅いのかがスライド単位で分かります
  • 観客用ウィンドウをプロジェクターへ。カンペの進行に同期して資料が動きます
06|足せる

文字で伝わらない場面は、絵で見せる。

「誰が、どこで、どう困っているか」は、図解より絵が早い。優先は絵文字、次に AI が描く SVG の人や物、実物が要るときだけ出所と利用条件を確かめた無料画像。この順番で、資料に絵を足します。

  • 絵文字は icon: "emoji:🚚" と書くだけ。画像は増えません
  • 無料画像は CC0・パブリックドメイン・CC BY・CC BY-SA だけを通し、出所を資料の末尾に載せます
100

同じ20枚を、100の世界観で。

デザインと再現方法

画像、論理、数字、クリック操作、カンペを持つ同じ資料を、掲載中の100種のデザインマナーへ組み替えました。作例を開いて操作し、その流派の再現プロンプトをコピーできます。

原典の約束を守る。
色、書体、余白、図形、写真、動き、禁止事項をデザインごとに記載します。写真を使わない流派へ写真を持ち込まず、過剰な動きや装飾も足しません。

変えない内容を固定する。
数値の単位、比較尺度、欠測、計算式、56段階の合図、操作結果の引き継ぎ、N/Wの共通カンペは、デザインを変えても保持します。

100の作例と再現プロンプトを見る(会員向け)原典のデザインマナー100種

数値は架空データ、画像は生成場面と掲載済みの世界観素材です。実績や改善効果として使いません。購入版には再現条件を同梱し、100作例のHTML一式も受け取れます。

02

見本:10業種 × 10職種

SAMPLES

1枚の稟議から、
50枚の市場レポートまで。

スタートアップのピッチ、高校の授業、決算説明会、住民説明会。業種も相手も作風も違う10本を、すべて同じ道具で作りました。PowerPoint のファイルはそのままダウンロードして、中身を開いて確かめられます。会社名・人物・数値はすべて架空です。

全196枚をめくって見る(見本ギャラリー)

02+

いつものアプリで、そのまま開ける

COMPATIBILITY

PowerPoint がなくても、
大丈夫です。

VibeSlide が書き出すのは、PowerPoint の標準の形式(.pptx)です。凝った独自の仕掛けは使わず、ふつうの図形と文字だけで組んでいます。だから、Keynote・Canva・Google スライドでも、いつもどおりに開いて直せます。

PowerPoint動きも変形もすべて
KeynoteMac・iPad で開ける
Canva読み込んで編集
Google スライドブラウザで開ける

Keynote・Canva・Google スライドでは、変形(モーフ)など一部の動きがフェードなどに置き換わることがあります。動きをすべて活かすには、PowerPoint 2019 以降または Microsoft 365 をお使いください。各アプリの名前とアイコンは、それぞれの会社の商標です。

03

どうやって作っているのか

HOW IT WORKS

AIに「作り方の手順書」と
「道具」を渡しています。

VibeSlide の正体は、AIエージェントに読ませる手順書と、PowerPoint を組み立てる道具の一式です。AIは手順書に沿って、あなたの素材から設計図を書き、道具で PowerPoint を組み立て、検査し、動画にします。専門知識は要りません。

01 あなた言葉と素材メモ・数字・目的 02 AIエージェントClaude Code・Codexパソコンで作業を代行するAI 03 手順書VibeSlide のスキル作り方・型・検査の決まり 04 設計図1枚ずつの中身見出し・図・台本・動き 05 組み立てと検査PowerPoint を作るはみ出し・台本を照合 06 完成編集できる PPTX 07 完成解説動画
なぜ編集できるのか画像ではなく、部品で組むから

文字・図形・グラフを、PowerPoint の部品として1つずつ置きます。あとから文言を直しても、色を変えても崩れません。

なぜ動きがずれないのか台本と動きを照合するから

台本の[クリック]の数と、スライドの動きの数を機械で突き合わせます。文字が枠からはみ出していないかも、1枚ずつ確かめます。

なぜ声が正しいのか聞き取って確かめるから

読み上げた声を、パソコンの中で文字に起こし、台本と比べます。読み間違いが見つかった区間だけを作り直します。

03+

使う人で終わらず、作れる人へ。

OUR OPINION

私たちが本当に届けたいのは、
このスライドではありません。
これを作れる力です。

なぜ、こんなことができるのか

VibeSlide の中身は、魔法ではありません。手順書(スキル)、型、設計図、検査という「構造」を先に作り、AIにはその構造の上で働いてもらっています。見本の資料も動画も、すべてこの構造から生まれています。

テンプレートは、骨組みから自由に

見本には、設計図と骨組みのテンプレートが付いています。業種や相手に合わせて中身を差し替えれば、自分の資料になります。型を組み替える、色を変える、話の順番を入れ替える。自分なりのアレンジも自由自在です。

分からなければ、講座へ

構造の作り方は、VIBE MAKER の講座で教えています。「これを使う人」から「これを作れる人」へ。私たちは、その一歩がいちばん大事だと考えています。

VIBE MAKER の講座を見る

04

必要なもの

REQUIREMENTS

初級を脱したあなたへ

VibeSlide は、完全な入門者向けの道具ではありません。生成AIを無料版でしか使ったことがない方には、おすすめしません。有料のプランを日ごろから使い、より上位のプランへ進もうとしている方にこそおすすめする、生成AIリテラシーのレベルです。

VibeSlide は、パソコンの中でファイルを作るAIエージェントと一緒に使います。ブラウザで使う ChatGPT だけでは動きません。仕上がりは、OS よりもAIのモデルの性能で大きく変わります。

AIエージェントおすすめのモデル問題なく使えるモデルおすすめしないモデル
Claude CodeClaude Opus 5.5Sonnet 5.5 より Opus 5.5 を推奨Opus 5.5 より上位の Fable—Sonnet 5.5 でも動きますが、Opus 5.5 を推奨
Codex(ChatGPT)GPT-6.1 SolAstraGPT-6・GPT-5.x シリーズ

おすすめしないモデルでも動きますが、見出しの筋や図の組み方の品質を、VibeSlide の作者・佐藤勝彦は推奨していません。モデルの名前は2026年10月時点のものです。

AIエージェント必須

Claude Code または Codex(ChatGPT のアプリ・CLI)。動作確認はこの2つで行っています。Cursor・Antigravity・Gemini CLI にも同じ手順で入ります。ChatGPT のデスクトップアプリの「スキル」も同じ形式ですが、動画の書き出しまで行う場合は Codex か Claude Code をおすすめします。

有料のプラン必須

無料のプランでは、1本作る途中で使える量の上限に達します。最低でも Claude Pro か ChatGPT Plus、量産するならその上のプランをおすすめします(目安)。

パソコンMac 推奨

Mac をおすすめします。動作を確かめているのは Mac です。Windows は動作の確認をしていませんが、理論上は対応しています(確認画像の撮影と動画の書き出しは、Mac の機能を前提にした部分があります)。

パソコンの性能注意

解説動画のBGM(MiniMax Music 3)やパソコンの中だけで動く声(Qwen3-TTS)は、AIのモデルを手元のパソコンで動かします。PCのスペックをそれなりに問いますのでお気をつけください。使わない場合は、クラウドの声のサービスやお手持ちのBGMで代わりにできます。

声のサービス任意

解説動画の声は、Gemini・ElevenLabs・Fish Audio のほか、パソコンの中だけで動く無料の声も選べます。実行前に、円とドルで費用の見積もりを表示します。

PowerPoint などのアプリどれでも

できた資料は PowerPoint のほか、Keynote・Canva・Google スライドでも開けます(対応するアプリ)。

05

はじめかた

GETTING STARTED

ファイルを渡して、
最初の一言を送るだけ。

01

購入してダウンロード

お支払い後、メールで届くリンクから圧縮ファイル(zip)を受け取ります。

02

AIに渡す

Claude Code か Codex を開き、zip と「最初のひとこと」を渡します。入れる作業はAIが行います。

03

頼む

「VibeSlideを使って、このメモから10枚の提案資料を作って」のように、ふだんの言葉で頼みます。

04

確かめて仕上げる

できた PowerPoint を開いて確かめ、直したいところを伝えます。必要なら解説動画も作ります。

画面つきの手順を見る(最初のひとこと付き)

06

プランと、使う量の目安

PLANS & USAGE

AIは、資料を作るあいだに、手順書や途中のファイルを何度も読み直します。この読む量(入力)と書く量(出力)を「トークン」という単位で数えます。下の表は、見本10本を作ったときの記録から出した目安です。

資料の枚数AIとのやり取りAIが読む量(入力)AIが書く量(出力)挿絵解説動画の台本
1〜3枚約10回約40万トークン約2万トークン0〜1枚約500字(約1.5分)
10〜15枚約15回約80万トークン約3万トークン3〜4枚約1,500字(約4分)
30枚約30回約200万トークン約5万トークン6〜7枚約3,000字(約9分)
50枚約40回約350万トークン約7万トークン6〜8枚約3,300字(約11分)

読む量の大半は、一度読んだ内容の読み直しです。読み直しの数え方や、使える量の上限への効き方は、各社のプランごとに違います。挿絵は ChatGPT のプランの画像生成の枠を使います。数値は当社の制作記録からの目安で、内容や直しの回数によって変わります。

ためしに数本 月20ドル前後

  • Claude Pro、または ChatGPT Plus(Codex を含む)
  • 10〜15枚の資料を作るのに向いています
  • 動画まで作る日は、上限に達することがあります

量産する おすすめ 月100〜200ドル

  • Claude Max、または ChatGPT Pro
  • 30〜50枚の資料や、挿絵の多い資料を毎日作る方
  • 教材として動画をまとめて作る方

料金は2026年10月時点の各社の公開価格です。最新の価格と上限は、Claude の料金・ChatGPT の料金でご確認ください。無料のプランでは使えません。

07

料金

PRICE

VIBE MAKER の受講生は、無料です。

VibeSlide v5.7 は、VIBE MAKER の受講生(アーカイブプラン・リアル受講・法人会員)なら、受講生ポータルから無料で受け取れます。単体で買う金額にあと35,000円(税込)で、VibeSlide に加えて、講義アーカイブや手順書がすべて手に入ります。

VibeSlide 単体

20,000円税込・買い切り

  • VibeSlide v5.7(スキル一式・見本・手引き・カンペ)
おすすめ

アーカイブプラン

50,000円税抜(55,000円税込)・買い切り

  • VibeSlide v5.7 が無料(受講生ポータルからすぐダウンロード)
  • 受講生ポータルの教材 268件:講義アーカイブ 135・超大全 59・Agent Skills 40・SOP 20
  • VibeRemote など、受講生限定の道具
  • VibeSlide の「構造の作り方」を講義で学べる
アーカイブプランを見る

すでに受講生の方は、受講生ポータルの VibeSlide からログインして、無料でダウンロードしてください。講座の全体は vibemaker.jp で見られます。

VibeSlide だけを使いたい方は、ここから購入できます。ただ、私たちがいちばんおすすめしたいのは講座です。理由はこのページの最後に書きました。

VIBE MAKER の受講生(アーカイブ 5万円〜・税抜)は、フル版をそのまま使えます。

購入の手続きは要りません。受講生ポータルから、フル版(ライト版を同梱)を直接ダウンロードできます。講義アーカイブや手順書も、すべて付いてきます。VibeSlide だけを使いたい方は、下から購入できます(20,000円・税込)。

講座 VIBE MAKER を見る VibeSlide App は無料(ログインだけ)

VIBESLIDE V5.7|フル版(ライト版を同梱)

20,000円税込・1回のお支払い

ライト版(Sonnet 5.5 推奨・動く図解の HTML)だけなら 5,000円・税込。別の決済・別のダウンロードです。

  • スキル一式(Claude Code・Codex・Cursor・Antigravity・Gemini CLI に対応。まとめて入れる手順つき)
  • v5.7:研修・講座は、写真と立体図解で動く講義スライド(VIBE MAKER のテンプレート)が既定。資料の規約、AIっぽい言い回しの点検、作り方を知らない読み手の最終確認、カンペ(発表者ノート・ルビ付き・30分ブロックの時間管理・観客用ウィンドウ)、絵文字・SVG・出所を確かめた無料画像の「絵」、100種のデザイン作例の再現プロンプトも入っています。購入済みの方(v1 を含む)は、同じダウンロードのリンクから v5.7 を受け取れます(リリースノート)
  • VibeSlide-lite v5.7 を同梱(Sonnet 5.5 推奨・動く図解の HTML・カンペ・押せる要素・写真と動画)。ダウンロードのページから別の zip として受け取れます
  • 見本10本と経費精算の見本1本(設計図・PowerPoint・台本・挿絵)。本体とは別の zip で、必要なときだけ受け取れます。解説動画は見本のページで見られます
  • はじめかたの手引き(最初のひとこと付き)
  • ダウンロード:お支払い後30日間・本体と見本を合わせて10回まで
購入者の方へ(ご希望の方)

ご要望をいただいた方は、VIBE MAKER の講習会のアーカイブを閲覧できるようにします。導入や活用の個別相談(1on1)も承ります(別途有料)。お申し込み後のメールでご案内します。

含まれないもの:各AIサービスの利用料。お問い合わせはメール(support@tanren.jp)で承ります。

お支払いは Stripe の決済画面(クレジットカード)で行います。カード情報は当社に送られません。

08

よくある質問

FAQ
プログラミングの知識は要りますか?

要りません。AIエージェントに、ふだんの言葉で頼む使い方を想定しています。最初の導入も、zip と「最初のひとこと」をAIに渡せば、AIが入れてくれます。

ChatGPT で使えますか?

ChatGPT のアプリに含まれる Codex で使えます。ブラウザで使う ChatGPT の会話画面だけでは、パソコンにファイルを作れないため動きません。ChatGPT のデスクトップアプリの「スキル」も同じ形式で読み込めますが、動作を確かめているのは Codex と Claude Code です。

作った資料や動画を、仕事や販売に使えますか?

使えます。お客さまが作った資料・動画は、社内外の業務や販売にご利用いただけます。ただし、VibeSlide のスキル一式そのものの再配布・転売はできません(利用規約をご覧ください)。各AIサービスの生成物の扱いは、それぞれの利用規約に従います。

AIの声の費用はいくらかかりますか?

お使いのサービスの料金によります。2026年10月時点の公開価格で、日本語の音声1分あたり Gemini 3.8 Flash TTS は約2.2円、Fish Audio S2.1 Pro は約2.4円、ElevenLabs Eleven v4 は約4.2円(定価)です。パソコンの中だけで動く無料の声も選べます。実行前に、円とドルで見積もりを表示します。

自分の顔や声で解説動画を作れますか?

作れます。キャラクターシート(ご自身のイラストの参照画像)を1枚用意すると、口を動かして話すアバターを自動で作ります。声は、ElevenLabs や Fish Audio でご本人が作った声を使えます。ご本人の同意のない人物の顔や声は使わないでください。

Windows でも使えますか?

Mac をおすすめします。動作を確かめているのは Mac です。Windows は動作の確認をしていませんが、理論上は対応しています。ただし、スライドの確認画像の撮影と動画の書き出しは Mac の機能を前提にした部分があります。OS の違いよりも、使うAIのモデルの性能のほうが仕上がりに大きく影響します。

どのAIのモデルで使えばよいですか?

Claude Code なら Claude Opus 5.5 をおすすめします(Sonnet 5.5 より Opus 5.5)。より上位の Fable も申し分ありません。Codex なら GPT-6.1 Sol、または Astra をおすすめします。GPT-6 と GPT-5.x シリーズの品質は、VibeSlide の作者・佐藤勝彦は推奨していません。

パソコンの性能は、どのくらい必要ですか?

資料(PowerPoint)を作るだけなら、ふつうのパソコンで動きます。解説動画の BGM(MiniMax Music 3)やパソコンの中だけで動く声(Qwen3-TTS)は、AIのモデルを手元で動かすため、PCのスペックをそれなりに問います。メモリに余裕のある Mac をおすすめします。使わない場合は、クラウドの声のサービスやお手持ちの BGM で代わりにできます。

VIBE MAKER の受講生は無料ですか?

無料です。アーカイブプラン・リアル受講・法人会員の方は、受講生ポータル(/tools/vibeslide/)にログインすると、購入の手続きなしでダウンロードできます。これから受講を考えている方は、アーカイブプラン(50,000円〈税抜〉・買い切り)でも VibeSlide が無料で手に入ります。

カンペ(発表者ノート)は PowerPoint が無くても使えますか?

使えます。カンペは単独で動く HTML で、台本と、クリックごとのスライドの画面を同梱しています。手元のパソコンでカンペを開き、W で開いた観客用ウィンドウをプロジェクターへ移すと、カンペの進行に同期して資料が進みます。PowerPoint で発表する場合は、カンペを手元の時間管理と台本だけに使うこともできます。ルビは機械で付けるので、読み違いがあれば1行足して直せます。

フル版とライト版、どちらを買えばいいですか?

PowerPoint で編集したい、挿絵や解説動画まで作りたい、顧客向けの勝負の資料を作る方はフル版(20,000円・Opus 5.5 推奨・ライト版を同梱)。社内共有や勉強会、登壇の下書きを、軽く速く図で作りたい方はライト版(5,000円・Sonnet 5.5 推奨)。迷ったらフル版です。ライト版が入っているので、軽い資料はそちらで作れます。

Claude の契約は、どのプランが要りますか?

ライト版は Claude Pro で十分です(1 本あたり定価換算 0.3〜0.5 ドルの消費)。フル版は、資料だけなら Pro でも作れますが、挿絵・プレビュー・カンペ・解説動画まで作り切る日は上限に達しやすいので、Claude Max(100 ドル/200 ドル)の契約が実質必要です。挿絵を描く Codex は ChatGPT の契約で動きます。実測の数字は佐藤勝彦のレポートにまとめています。

無料画像は、仕事の資料に使って大丈夫ですか?

fetch_images.py が通すのは、利用条件が機械で確かめられた画像(Openverse の license 項目、Wikimedia Commons の extmetadata、または配信元の表記どおりに書かれた license と credit)のうち、CC0・パブリックドメイン・CC BY・CC BY-SA だけです。非営利限定(nc)・改変禁止(nd)・条件が分からないものは取り込みません。出所は資料の末尾に載せます。人物の顔やロゴが主役の画像は、肖像権・商標の対象なので使わない決まりにしています。最終的な利用の判断は、各画像の利用条件をご確認のうえお願いします。

以前の版(v1〜v5.5)を購入済みです。v5.7 はどうすれば受け取れますか?

追加のお支払いは要りません。購入時にお送りしたダウンロードのリンクから、そのまま最新(v5.7)の zip を受け取れます(ダウンロードの期限と回数は購入時のままです)。受講生の方は受講生ポータルからいつでも受け取れます。入れ直しは、展開したフォルダで zsh install.sh を実行するだけです。変更点はリリースノートをご覧ください。

Google スライドで開けますか?

開けます。ただし、Google スライドでは変形(モーフ)と一部の動きがフェードに置き換わります。動きをすべて活かすには PowerPoint 2019 以降・Microsoft 365 をお使いください。

返金はできますか?

デジタル商品のため、お支払い後の返品・返金はお受けしていません。ダウンロードできない・ファイルが壊れているなど当社の責めによる不具合は、support@tanren.jp へご連絡ください。確認のうえ、交換または返金で対応します。

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真実の扉は、この先にあります。

THE OTHER 99%

VibeSlide は、私たちの力の1%です。

正直に書きます。私たちは、2万円のツールを売って儲けたいのではありません。「このツール、すごい。ありがとう」で終わる方を、いちばんに求めているわけでもありません。

手順書(スキル)、型、設計図、検査。この構造の作り方が分かれば、パワポに限らず、自分の仕事に要る道具を自分で作れるようになります。VibeSlide は、100ある可能性のうちの1つを、見本として形にしたものにすぎません。

私たちが本当に届けたいのは、残りの99%です。誰もが「使う側」から「作れる側」に回る。その一歩を、VIBE MAKER は講座で手伝っています。真の売り物は、講座です。

講座の受講生(アーカイブプラン・リアル受講・法人会員)は、VibeSlide を無料で受け取れます。

■ 赤い1マスが VibeSlide。
残りの99マスは、あなたがこれから作るもの。